スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

東京道場の紫陽花PART2(角川)

東京道場の紫陽花 。

「The 合氣道」の報告(松岡)

 6月5日(土曜日)に、横浜道場で行われた「The 合氣道」に参加しました。

何を隠そう、私は二十数年前に合氣道を習っていた事があるのです。
果たして、体がどこまで言う事を聞いてくれるかと
不安に感じながらの受講でした。



説明

先ずは、合氣道とは何かを分かり易く説明してくれます。
普段はやさしい佇まいの大高先生ですが、
流石に道着姿は、決まっています。





続いて、最も基本となる「立ち方、座り方」、「構え」、「足裁き」、「体裁き」、「膝行」などを、
身振り手振りで分かり易く説明してくれます。

私が特に面白く感じたのは、足捌きです。
大高先生は、木刀で説明してくれましたが、
合氣道は、剣の理合で成り立っている事が良く分かり、
この捌きが、そのまま投げ技に使えるのです。




安全に稽古するには、受身が重要。(写真は、後受身)
大高先生の受身は、まん丸でした。

一方、二十数年ぶりに取った私の受身は、角だらけ・・・
日曜日は筋肉痛でしょう!
でも、気持ちよかった。


二教

これは、「二教(にきょう)」と言う固め業。
この業をかけられると、全く身動きが取れなくなります。
合氣道は、護身術でもありますが、
ゆっくりと業をかけると、ストレッチの効果もあるのです。

優しい大高先生は、ゆ〜〜くりと業をかけてくれました。
普段あまり動かさない筋肉が、
心地好く刺激されるのが分かりました。

もちろん、投げ技(入り身投げ)も行いました。
前述の「足裁き、体裁き」を使うと、
力を使わずに、投げる事が出来ます。

また、護身術として、後から抱き付かれた時の逃げ方も行いました。



合氣杖2

合氣杖1

最後に、合氣杖を見せてくれました。
普段は、この杖と木刀も使って稽古しているそうです。

明かり易い説明と、和やかな雰囲気の講座でした。
お蔭様で、久しぶりに合気道に接する事が出来て
とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

6月11、25日(金曜、20時〜21時)に、
東京道場で、
「合氣道グループ指導」を行います。

合氣道にご興味のある方、お待ちしております。

エアジンのマスターより・・・

明日のライヴに向けたコメントを頂いております!

「浄潤のお誕生日ライブです!!!
 いつも美しくもダイナミックなインプロ(即興)演奏を聴かせてくれます。
 この午後のライブコンサートはお誕生日のスペシャルゲストに、マルコスさんが参加します。
 マルコスさんはエレクトリック・パーカッションです。
 打楽器の音をマイクロフォンを通して不思議な音色にしたりもします。
 とってもデリケートな音景色を創り出します。お楽しみに!!! 」


 (マスターのブログでは、エアジンでの6月のライヴ全てが写真付きで紹介されています。ご覧になる方はこちらからどうぞ。

いよいよ明日は…

音楽掲示板」 の昔の記事に、こんなコメントが載っていました。

「6月6日の初のソロ・リサイタルから、1週間が経とうとしています。
ピアノの音色は、いのちを謳うかのように輝き、今でも思い出すと、胸の奥に力が湧いてきます。
先生の内から紡ぎだされる音と、皆さまのあたたかな想いとがひとつになった、素晴らしい時間...、あの場もまた、「息ひとつ」の場ではなかったでしょうか。」


―― これは、おそらく2005年の6月6日のご感想だと思われます。


それから5年。
明日、2010年の6月6日は、いよいよ長谷川先生のソロライヴ…

ソロライヴは 「体塾」 などの際に道場で聴けることもありましたが、ライヴハウス(エアジン)では本当に久しぶりです!
(2005年から数えて3回目くらいなのではないでしょうか。前回からは3年8ヶ月経っています。)

皆様からのリクエストも多かった、念願のソロライヴ。
エアジンという、一流のミュージシャンが演奏を続けてきた 「場」 で、
いらして下さった皆様との一期一会の音は、どのように響くのでしょうか。

お風呂上がりの愉しみ

 最近、お風呂上りに 「太古の水」 を入れた水を飲みます。


 これが、「太古の水」 を入れる前の水。


 こちらは、5滴入れた後の水。

 何か違いますか…?

 (撮影のアングルもちょっと違っていますが。。
  コップに手をかざして愉氣をした感じは、太古の水を入れた後の方が、はるかに細やかな感じでした。)

最初の水自体、浄水器を通しているのでスッキリした味わいなのですが、
太古の水が入ると、とてもピュアで、スーッと体の中に浸透する感じがします。
「飲んだ分量がすべて自然に身体に浸透していく」 というご感想がありましたが、まさに、といつも思います。

日常の中のささやかな愉しみです。

(もちろん、お水だけでなく 「お風呂上がりのビール」 も格段に美味しくなります!!)

ここが東京道場です!Part2(角川)(住吉篇)

 住吉駅から東京道場のご案内です。

100602_1139~01 (2).JPG今日はA2出口から。

(階段ですのでつらい方はエレベーターを使い他の出口をご利用くださいませ。)



















出ると左手に「四つ目通り」。100602_1141~01.JPG

100602_1142~01.JPG
そちらには行かずに右に向かいます。(菊川方面)
もうすぐ大岡川。
100602_1146~01.JPG
きくかわばしの手前を右に。
100602_1147~01.JPG
この道に入ります。100602_1147~02.JPG























この建物の右手の小道に入ります。
100602_1148~01.JPG
アジサイがお出迎え。
100602_1203~01.JPG






















このあとは「ここが東京道場です!Part1」をご覧ください。

次回は菊川駅からご案内致します。

宿題。(角川)

 腕の3点セットと肩上げストン。

個人指導時の宿題で出された方も多いかと思います。

先月スタッフの内部稽古会で、長谷川先生のご指導で、改めて勉強しました。

「頭や腕の疲労が著しい現代人の多くの方に必要な体操で、3週間きっちり行えばかなり変化しますよ。」

と先生がおしゃっていたので、続けようと思い立ち、昨日でちょうど3週間経過しましたところ、





サイト完成の打ち上げ (佐野)

4月23日にリニューアルオープンした当会のサイト。
その後の調整もひとまず終了し、お世話になったファンサイト有限会社の皆様と、先日打ち上げをさせて頂きました。



 代表の川村隆一さまと長谷川先生。

 浜町のファンサイト様のアトリエ(オフィス)のベランダにて、夕陽をバックに…
 (実はこの時、お互いに腎臓に愉氣をしあっていたとか!?)



大野一雄さん



 大野一雄さんの弟子である芝崎三朗氏の舞踏
 
 【2010年3月28日、エアジンにて】 
 (photo by R.Aratani
















6月1日に、国際的な舞踏家・大野一雄さんが亡くなったことをニュースで知りました。

「梅干は天気の良い日に干す」

 
以前、佐藤初女さんが
「梅干は、いつ頃干すのが良いですか?」との質問に対して
「天気のよい日に・・」とお返事をされていました。(笑)
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