気仙沼より

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昨日気仙沼入りして、今日は唐桑の仮設住宅の集会所で朝から整体。

東北への旅も11回目となり、
「うづぶせになって下さい」とか、
普段も整体をしているのかと聞かれて、「はい、よごはまで」など、
いつの間にか言葉も順応しつつあるこの頃です。

滝行。(食べる行?)

天候にも恵まれて、

とても心地よい滝行でした!


めぐるが如く

「ただ手を当てること」 の難しさに、ふと気付かされることがある。

限りない悲しみ、
理不尽ともいえる辛さ、
必死に耐えているアンビバレンツな思い。
 
言葉としてそうしたことを聞かなくとも、相手の方に触れてその欠片を感じる時に、
自分の中に様々な思いがよぎることがある。

それは、なぜこの人がこんな思いをしなくてはいけないのか? という憤りに近いものだったり、
私が少しでも何とか助けになれれば、という気負いに似たものだったり、
辛さや悲しさを感じることへの抵抗とも言えるものだったり、
色々なケースがあると思うけれど、
いずれにせよ、そうした反応が湧きおこっている時には、「ただ感じる」 ということはできていない。

滝行

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今回も美しい滝行でした。(佐野)

今宵は満月

 今日は満月、(15時40分頃に迎えました) 気が満ち溢れ エネルギッシュにな状態の様に感覚しますが、皆様はどの様に感じられますか?
 エネルギーが高ぶり過ぎると 怪我をしたり 気が荒々しくなり怒りっぽくなることもあるかも知れませんが、今宵の満月からは 幸せに満ち 充実した波動 が降り注がれている様に思えます。
 お仕事もはかどり、どんどん進むといった感覚を持たれた方もいらっしゃるかと思います。
 充実した一日だったと思えた方は、この感覚を味わい、そして更に 「今後の夢」を思い描いてみて下さい。
 
  (怒りについては、色々なことが言えますが、怒りのエネルギーそのものは素晴らしいエネルギーで 「変革」させる働きがあります。 特に今月の満月からは 変換・変革へと導いてくれる様に思います。 
 何においても大切なことは、相手や外側のせいにしないこと。相手に怒りの感情をぶつけてしまうことは、最低・最悪です。 相手や外側にぶつけてしまいたくなった方は、深呼吸をして丹田(下腹)に意識を向けて下さい。 そして、お洗濯をするなど、水に触れてみたり、お掃除をなさることをお薦めします。 冷静さが戻り、家事もはかどることでしょう。)

 どうぞ皆様、愉しく良い夜をお過ごしくださいませ。   (間口 珠利)



 

茶柱…?

道場2F事務局にて、

皆でお茶をしようと

おせんべいを袋から直接出したところ、



もうすぐ食べごろ?!

 ベランダで育てているブルーベリー。

少しづつ色づいてきました。

カラスさんに感づかれる前に頂かねば!!





8度目の石巻へ

知穂さんが作って下さった、特製アロマブレンドの虫よけ&虫さされと、





今野先生のイラストが分かりやすい!とどこでも大評判だった、簡単な運動法&温法の紹介用紙と、




様々な痛みに心強い味方! のキュウレイコン。

 


たおやかな風

7月7日、七夕。
この日は22回目の特別バージョンの七夕会ということで…



横浜道場にも織姫様が登場!?


感覚を解放するきっかけ

 命は明日なくなるかもしれない。


 「ふと」そう思ったことによって世界が変わったのは、

 ちょうど1年くらい前

 自分が、父親が亡くなった年齢になったときのことだった。

 ただそれは、「死」というイメージとは違うもので

 「なくなる」こともあるのだろう、という感じのものだった。

 

 だからといって、何をどうしよう、と思うわけではなかった。

 やけになるわけでも、焦るわけでもなかった。

 不思議な感覚がやってきた。

 先をイメージしない、ということは、いつも「今」を見ている、ということになる。


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