濁流のち 虹とモンシロチョウ@滝行 その1

「あきちゃん、ありえないよ・・」

滝を目の前にした、長谷川先生の言葉。

そんなことをおっしゃるのを初めて聞いたので、

ちょっと笑ってしまいました。

 

今回の滝行は、それほどの、水量。

濁流というにふさわしいほどの。

(特に26日はすごかった)

 

 

 

安全のために、

入り方を変更して決行と相成りました。

 

個人的には、不思議と大丈夫という感覚がありましたが

(先達の長谷川先生や宮ちゃんのおかげでしょう)

 

現実的には、なにしろ、近づくことさえままならない状況(笑)。

 

体や心を滝になじませるのにいつもより時間をかけましたが、

最終的に、水量の多いところに入ってみたら、

 

なんと・・・

外見では想像もつかなかった水の柔らかさ。

 

(滝壺は、脚がつかないほどの深さになっていたようです)

 

ああ、もうこのままどうなってもいいな――

という気持ちよさを味わって滝から出てみたら

 

なんとなんと・・・

 

▽続く

 

(永井晶)
 



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