誰でも、魔法使い

先日、「整体の学校・一日講座」で、
ご参加の皆様に、「遠隔愉氣」も行って頂きました。



ペアを組んで、相手の方の動きの観察をしてから別室に行ってもらい、
自分の体を少し整えてから、相手の方に愉氣すること、たったの十秒ちょっと。

(その間、受け手の方は変化の条件を少なくするよう、世間話をしたり何か読んだりして、体に気持ちを向けないようにしておく)


たったそれだけで、相手の方の体の動きが変わっている。


ーーそのワークをするにあたって、特別な伝授をしたわけでもないし、
愉氣のやりかたも、誰もが日常でやっている「相手のことを思い浮かべる」だけ。


強いていえば、
その前の時間で「人間とはこういう存在ですよね」「こういう気持ちを相手の方に向けられたらいいですよね」と共有し、
ワークで「触れて気持ちを向けるだけで体は変わる(&気持ちを向けなくても変わってしまう)」と確認していた、
ーーというくらいでしょうか。



これができるということは、それが当たり前のことだからであり、
言葉を変えれば、「全ての人は、もともと魔法使いなのだ」と言えるだろうと思いました。



そもそも、触れると言っても、何に触れているのでしょう?
間に洋服があるから離れているとも言えるし。
かといって、皮膚に触れたら、相手の「存在」に触れていると言えるのか?

結局は、自分が「相手だと思っているもの」に触れているのかもしれませんよね。

相手が「体だ」「心だ」「魂だ」と思って触れると、それぞれ全然感触も違うんですよ。

ーーそんなお話もしつつ。



触れても、触れなくても、愉氣(気持ちを向ける)には変わりはないし、
結局のところ、「生命をどう捉えるか」という部分が最も顕れるのも同じなのだと思います。

とても興味深いところですね。




遠隔愉氣をするかどうかに関わらず、遠隔の練習をすることは、そうした部分にとても役立つことだと思います。


遠隔愉氣のために一番役立つのは、実は連日の「心の学校」だと思いますが、

やはり今なら、8/1の「遠隔整体講座」もぜひ体験して頂きたい!



「手のひらを使った遠隔」が別次元で出来るようになる、だけではなく
(これだけでも十分すごいのは実感しているのですが)


数々の怪しい(笑)伝授
(つまり色々な質の氣を、自分が今後使えるように愉氣して頂ける)を通して、

「存在」の色々な層をより明確に感じ、
いちいち意識しなくても、その時々最適な気持ちの向け方が出来るようになると思うのです。

(もちろん、意識的に色々な氣を使い分けることもできる。触れた時でも同じ)



こうした講座は、長谷川先生の中の「遠隔愉氣ブーム」が去ってしまうと、しばらくは開催されないと思うので、
(今回のブームもかなり久しぶり… 10年ぶりくらいでしょうか?)

ピンときた方は、お早めに空き状況をお問い合わせ下さいね。


ご一緒に「魔法使い度」を一段と高められることを楽しみに…。


(佐野 裕子)








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