他人の手だからこそ

小雨の中、

ちょっと考え事をしながら歩いていたら、

つるっと足を取られて、右ひざをついてしまいました。

 

こういう打撲の影響の大きさは身をもって知っているので、

近くにちょっと座って自分ですぐに手当てを。

 

右ひざから、頭や目、右首などに響いていくのを感じていたのですが、

もうこれ以上は一人では限界だと思い、すぐに自宅へ。

 

ありがたいことに夫がいてくれたので、

手当てを所望したのですが、

やはりこういう時の誰かの愉氣の大きさを改めて実感。

 

 

自分で愉氣したつもりの右ひざも、

手当てをしてもらっているうちに、奥から動き出し、

(これには、ちょっとびっくりしました。

 自分で手当てをしたときは、こんな奥の動きは感じなかったのに!夫えらい!)

 

頭がずきずき、首の違和感、目の痛みが浮上。

頭を愉氣してもらっていると、

今度は右のアキレス腱や右の肩や手首まで。

 

こんなところまで影響来てたんだな――ということに驚きつつ。

その動きを味わっていました。

 

(結局ずいぶん長いこと手当てをしてもらいましたが、

 おかげで本当にスッキリしました。)

 

 

普段もさることながら、

こういう時の誰かの愉氣は、本当にありがたい。

氣の質が違うからこそ響くというのは、こういうことかと、

改めて思わされます。

 

違うからこそ響きあえる。

違うからこそ助け合える。

 

セルフケアも大事だけれど、

本能として助け合えるようにできている私たち。

お互いにもっと愉氣をしあえたらいいのだと思います。

 

そして、とにかく打撲の後は

出来るだけ早めに愉氣をしてもらうこと!!!!

これ、あらためてすごく大事です!!!!!

 

(永井 晶)



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