四十肩とのおつきあい〜セルフケア(続き)

”皮膚からのアプローチ”の基本は、まず愉氣

痛いところ、気になるところに、気持ちを向ける。味わう。

その痛みに抵抗しないーーそれだけで、かなり楽になります。

 

次に、温法

四十肩のような場合には、

肘だけお湯につける『肘湯』が、とても効果的です。

 

それから、一時期は、

『温熱(アイロン)療法』にもかなり助けられました。

私たちは裁縫用の小さなアイロンを使う方法をご紹介しているのですが、

体質改善の救世主!

難症や慢性病に卓効があるのですが、

腰痛などの痛みの場合にも、大きな助けになります。

 

きちんとしたやり方(個人レッスンでお伝えもしています)だけでなく、

痛みがひどい時には、患部を温めるだけでも、かなり楽になりました。

何より、手軽というのが、本当にありがたかった。

 

 

次が湿布法

痛みがかなり出ているときには、連日のようにキュウレイコン湿布や

里芋湿布を貼っていました。

夜寝る前に貼り、朝起きたらはがす。

これでかなり大きく楽になりました。

 

 *キュウレイコンはシートと共に漢方薬局やこちらのサイトで売っています。

  友人に紹介したところ、新宿の京王デパートの8階

  漢方ブティックにあるとの情報。

  使い方にコツがあるので、ご興味ある方は、お声掛けくださいね。

 

 *里芋湿布は、里芋をすりおろして作るのが一番ですが、

  ものぐさな私は、里芋粉を練って、代用しました。

  (キュウレイコンシートを使用すると、漏れなくて快適です)

 

 

そして、食事。

何を食べるかよりも、何を食べないかーーのほうが大事なことですが、

秋から冬に向けての乾燥する時期は、生水の飲用は必須。

 

乾燥すると、神経系統に影響が出やすいのですが、

私の場合も、おいしい生水をこまめに飲みだしたことで、

肩や腕の痛みが、かなり軽減しました。

 

整体的な観点では、お水の飲み時は、秋分から春分まで

つまり、冬なのですね。

 

特に、1〜2月は、冷たい(5度以下と言われています)お水が

とても吸収しやすいし、おいしく感じるものです。

 

  ▽お水の飲み方については、長谷川先生のブログをぜひご覧ください。

 

 

(永井 晶)



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