まぁるい・ことば歩き(35)

個人的には、ど真ん中に直球を投げられた感じです(^0^;)

1ページ1ページ、自分自身を振り返りつつでしたので、

非常に痛いところもありましたが、読了後は、視界がハッキリしてきました。

改めて読み返したい書籍の出会いです。

ダライ・ラマ「幸せの究極の源は私たちの内側にあります。」
デズモンド・ツツ「私たちのやさしさが試されるときこそ、やさしさが成長するのです。」

 

仏教徒とキリスト教徒、そしてノーベル平和賞受賞者、

二人のスピリチュアル・マスターによる奇跡の贈り物(以上、帯より引用)
 




 

   

   題・よろこびの書
         変わりゆく世界のなかで
         幸せに生きるということ
  著・ダライ・ラマ
       デズモンド・ツツ
       ダグラス・エイブラムス
  刊・河出書房新社

 

 

訳者あとがきより、


【テーマは「喜び」。

幸不幸は外部の状況次第で変化するが、喜びは私たちの内側にあるもので、

満たされた人生にとってより根本的なものだと彼らは言う。

つまり喜びは永続する幸福を実現するためになくてはならないものだというのだ。

〜〜〜苦しみがあるからこそ、真の喜びを知ることができるというのが、

苦難の人生を歩んできた二人の偉大な霊的教師が、それぞれの人生経験を通してつかんだ確信なのだ。】

(^-^)

ガンジーが「私の生き方が、私のメッセージである」と言っていたように思いますが、

生き方=日常の振る舞いは、潜在意識の現れだと感じるし、

言葉以上に、何かが伝わってくるように個人的には感じます。
 
なので、言動と振る舞いの差異をね・・・
自分自身のことを棚上げしていてはね(;^_^A

【恐れやストレスや絶望といった喜びを妨げる人生の要素について考察した後、

  本書は喜びを持って生きるために必要な八つの徳目(物の見方、謙虚さ、ユーモア、受容、許し、感謝、思いやり、寛大さ)を

  列挙し、「喜びの八本柱」と名付けている。】

 

(以上引用)

(^-^)

みやけんにとっては、この「喜びの八本柱」は、自分自身を知るための、

また、日常の振る舞いの検索キーになっていますよ。

みやけん


 



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