風邪を経過する

先日久しぶりに、40度近くまで発熱しました。

久々に生きる気力が薄れるような辛さと、10m歩くのが10kmくらいに感じるような体の動かなさ。


日頃の目の使いすぎが祟ってなかなか平熱以下にならなかったり(上頸が弛まないと熱が下がりません)、若干こじらせながらではありましたが、それでも一週間くらいで「完全に新しい体になった!」という清々しい青空のような爽快感を得られました。


発熱中から、「これは公私ともに慌ただしかったこの数年間の棚卸しなのだな…」と思っていましたが、経過してみて「やはりそうだった」と実感しています。

(心身ともに大きなクリーニングになった感覚があるので)


今回風邪を引けたことを大切にして、今後に生かしていこうと思います。


ーーそして思うのが、「もし、薬で症状だけ止めてしまっていたら、どうなっていただろうか?」ということ。

きっと厚い雲に覆われているような感覚の日々になったのではないかと思います。


「症状を経過する」という考え方と、具体的な方法を知っていることの有り難さを改めて感じたひとときでした。


(佐野 裕子)






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