まぁるい・ことば歩き(29)

伊勢佐木町の有隣堂さん
に入店した時に、目に飛び込んで来ましたよ。

この笑顔には、参りました。

まさに顏施です。

 

     

   題・一切なりゆき
    著・樹木希林
    刊・文藝春秋

 

帯から。


「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」

    ー内田也哉子  喪主代理の挨拶からー

また長文ですが、【第3章・病いのこと、カラダのこと】より。

「西洋的な二元論の考え方に従えば、病気が“悪”で病気がない状態が“善”。

でも、一つのものに表と裏があるように、物事には善の面もあれば、悪の面もあるとわたしは思うんです。

 

ういう東洋的な考え方が自分の体の中に入ってきて、

宇宙の大きなものに対して働きかけるような、「祈り」という行為に感応していく。

それが総体的にひとりの人間となって生き生きしてくるんじゃないかという感覚なんです。

 

どの場面にも善と悪があることを受け入れることから、本当の意味で人間がたくましくなっていく。

病というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろうと」(本文より抜粋)

本書を開けると、今の、みやけんにとって、響いてくるメッセージが色々とありました(^-^)

週末からの整体マスターコースでは、

改めて、自分自身の原点に立ち返って研鑽していきたいと思います(´▽`)。


さてさて、春は誕生の季節とも言いますね。

その春を快活に迎える為の提案です。

詳しくは、この講座で。

みやけん



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