春の準備を助けるこんな場処

季節の体のポイントや手当てをお伝えする【整体塾】。

 

1月に長谷川先生が担当された会で、

首を弛めていく方法として紹介された場所は、

『(後ろの)水かき』。

 

「今年は特に気になる人が多い」―――のだそうです。

 

さて、肝心の場処ですが・・

 

後ろから見ると、だいたい、下図の斜線の部分。

 

 

一人で行う場合は、

どちらかの手の親指を反対側の脇の下に差し入れて、そのまま、残りの4指は背中側へ。

そうすると、自然に、

親指と4指で、脇の後ろ側の部分(斜線部)を、つまむ感じになりますよね。

 

左右触れてみて、

特に痛いところ、分厚いところ、気になるところがあったら、

(ない方は、そこで終わりで大丈夫です)

 

そこをじーっとおさえて、気持ちを向けていきます(愉氣)。

 

その部分がゆるんだ感じ(または、ひとつ変化したなという感じ)になりましたら、

終わりにしてOK。

 

・・と、こう書いてみますと、

文章ではなかなかお伝えしづらいところもありますね・・。

道場に来られる機会がありましたら、ぜひ指導者にお声掛けください!

 

(永井 晶)



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