今年の紫陽花が、いつまでも瑞々しく長持ちした理由。そして人間も……

5月の下旬、実家のキッチンカウンターに活けられた紫陽花。

 

一ヶ月を超え、40日くらい花を楽しませてもらいました。

 

 

そして猛暑になった七月上旬、

庭で生き残っていたガクアジサイが同じ場所に活けられ、

「こんなに暑かったら、あまり持たないね」と言っていたのですが、

 

連日35度を超え、誰もいなくてクーラーがつかない日が何日か続いたりもしたのに、

8月に入っても、涼しげな青い花を保ちつづけ、

一ヶ月以上経って、つい先日、お役目を終えて旅立っていきました。

 

 

1つ目の時には、たまたま長持ちなのかな? とも思っていたのですが、

2つ目のガクアジサイの時に、長持ちの理由を確信。

 

5月に、実家に「滝風イオンメディック」がやってきたのです!

 

医療機器でもある「滝風イオンメディック」は、マイナスイオンが滝の何百倍!? ということで、本当に清々しい。

 

花がこんなに瑞々しく長持ちするなら、きっと人間もそうだよね、と話し合うこの頃なのです。

 

(佐野 裕子)

 

 

 

 

 

 

 



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