梅雨は実は、こんなに特別な時期でした

昨日、【音薬講座】開催されました。

 

この季節のポイントになる体の場処を確認しつつ、

最初にレクチャーがあったのですが、

 

「梅雨の時期に、一度でも、きっちりと汗をかいておけると、

その後、必要な時には自然に汗が出やすい体が作れる」

 

「本当によく(深い)自動運動が出た時というのは、梅雨時期が多い」

 

「自分にとって気持ちいい運動をした時は、

 それがほんの数分であっても、何十分もジョギングした以上に

 老廃物を含んだ汗をかける」

 

――――と、

梅雨に自動運動しないともったいない!今日はいつも以上にぽかんとしてやってみよう!

という気持ちになりつつ(笑)

 

(もちろん、自動運動をせずに、気持ちよく音を聞いているだけでもOK!なのです)

 

今日の、長谷川先生、竹内直さん、よしきさんの音の響きは、

 

いつもともまた違って、

 

意識しなくても、余分な力が抜け、自分のすべてを預けやすくもあり、

 

途中、大きな美しい波となって、

すべてのものを包みながら、どこまでも広がっていくようでもあり

(音のバイブレーションで、多くのものが癒された感覚がありました。

 もちろん、勘違いかもしれません)

 

「感動して泣いちゃった」という方もあり。

 

音の響きで、体が、心が、魂が、揺さぶられ、癒されることを

心底実感した時間でした。


(永井晶)



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