まぁるい・ことば歩き(22)

 

 

 

(前回からの続き・・・)

【また、本書の中では、

 

サルボダヤ運動のA・T・アリヤラトネ博士のメッセージとして、

 

 

 

 

高校生の鬼丸さんへ、

もし、君が何かを始めようと思った時、特別な知識や財産は必要ないんだ。

ただ、次のことを覚えていてほしい。君を含めた、すべての人に、未来をつくる力がある。

どんな人も、可能性に満ちている。

大事なことは、未来をつくる力が誰にでもあると信じることだ。

それさえ信じることができたら、君は何でもできる。」 (以上抜粋)】

(´▽`)“未来をつくる力
”を、色々な言葉に置き換えてみる事で、

他者に対して、また自分自身への理解が深まってくるように感じます。


支援をする側が強い存在で、支援を受ける側が弱い存在ではない。

人間なら誰にでも、問題に向きあう能力と、自分や人を大切にしようとする思いやりは、具わっている。

支援(援助)とは、それらの能力や思いやりに気づき、育む一つの手段にしかすぎない。(以上抜粋)】

(´▽`)頭では分かっていても、つい陥りやすい(;^_^A。

お節介や、やり過ぎる所も、こんな心情が隠れているのかもしれないと、個人的には感じます。
 

  


(続く〜)(´▽`)ノみやけん



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