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大内様ご夫妻 【心の学校】 インタビュー(7)
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    ●心の学校=体の学校?

     

    ◆歩 それから、長谷川先生にずっと言われていたんですけれど、私は長いこと首がおかしかったんです。 それが、【心の学校】 の後にものすごくスムーズになっていたんですね。

    「心の学校」 であって、別に体のことをしていたのではないのに、「私、首どうしたんだろう!?」 と思うほどスムーズになっていて。

    今までは、「首がちょっとおかしいな、じゃあ回そうかな」 ということはよくあったんですけれど、そういうことをする必要がなくなって、体が変わったんだなぁと思いました。

     その後も、風邪を引いたのですが、
     去年や一昨年は、だらだら一ヶ月とか一ヶ月半とかずっと風邪を引いていたのが、今回は症状が次々に出てきて、全部終わるのに4日とかそれくらいですーっと終わって、風邪を引いている途中も急に体が軽くなったっていうのが感じられるようになって、
     「体の変化ってこういうことなんだ!」 っていうのを自分で感じました。
     【
    心の学校】 って、「体の学校」 かもしれないって、その時に思いました。


    ――そうですよね。 結局、心のことを身体感覚で扱っていく訳ですものね。

    やっぱり身体感覚は全く変わってきますよね。

     

     

    宏貴 どっちかっていうと僕は、氣道協会という団体に整体から入っていったんで、当初はこういうメンタル面のことを教わることになるとは思ってもいませんでしたし、期待もしていなかったんですね。

     

    僕は生まれつきアトピー性皮膚炎を持っていたので、どっちかというと、体を変えてほしい、体質を変えてほしい、という方から氣道にお世話になるようになりました。
      その後、受けていた個人指導から 「速読法」「お金の学校」 の受講という形で広がっていき、その延長として 【心の学校】 があって。

    でも僕の中では、正直に言って、「整体で体質を変えてもらう中で、心まで変えてもらう必要ないよ」 と思っていた所があったんですけれど、

     でも結局、講座の中でも仰っていたように、心と体が一体だというのは、本当にそうなんだなって思いました。

     【心の学校】 に出て、彼女の首の話じゃないですけれど、心が変わると体が変わるっていう感じがありました。

     

    ◆歩 それを本当に実感したよね?

     以前から理屈ではそういう風に聞かされて、そうなのねって思っていても、実際に腑に落ちてはいなかったんだなって。

     それが 【心の学校】 に出たら、「あ、一緒だった!」 って。 それを “感じた” というのは、とても大きかったですね。

     

     

    宏貴 僕はどちらかというと、デスクワークでパソコンに向き合う時間が長くて、それは 【心の学校】 の前と後とで特に変化はないんですよ。

     でも肩コリがすごく減ったし、疲れにくくなったし。

     結局毎年、年をとっていくので、衰えていくところがあるはずなんですけれど…。

     

     なんでこんな風に変わってきたのかな、と自分で考えた時に、
     やっぱり心のストレス等で疲れが二倍三倍にレバレッジされている部分って大きかったんだな、心がこういう形でしっかりしている分、その部分が変わったんだな、と思いましたね。

     だから彼女に整体をしてもらう時も…、(歩さんに) 違うんじゃない? 昔とは。

     

    ◆歩 うん、そうかも。

     

    宏貴 肩コリとかも、昔みたいにガチガチでないし。

     

    やっぱり 「心=体」 というのはすごいなと思いますし、実体験から、本当に体質を変えたい人っていうのは、【心の学校】 に出ないと根本から変わらないんじゃないか、と今では思っています。

    これってかなり宣伝になってる?(笑)

     


    それからこれは想像なんですけれど、色々な病院とかに行って、思うように改善しなくて氣道の門を叩く人って多いんじゃないかと思うんですよ。

    そういう人たちって、ある程度個人指導とかヨガとかで体が楽になったら、もう一歩進んで体が楽になろうとした時は、【心の学校】 っていうのは、ある意味、避けて通れないものなんじゃないかなって。

    「心」 と 「体」 はくっついているし、タオとかいう難しい話は抜きにしても、実際に自分の体が良くなってるので、実体験としてそれは思いますね。

    たとえば病院に通院してウン百万払うことを考えたら、二十万近くで安いのかなって。

     

    ◆歩 安い安い。

     

    宏貴 おそらく僕みたいに、体を変えたくて整体を受けに来ている人が多い中で、もし余力があるんだったら、【心の学校】 を受けることで体が変わるよって、それは言ってあげたい気がしますね。

     どこが具体的に変わるかというのは、もちろんそれは人それぞれだと思うんですけれどね。

     

    ――なるほど、そうですね。

     【心の学校】 は、「身体を変えられたい方に」 という方向では、あまりお勧めしていないですものね。

     

     

    宏貴 また、受講後は、日常生活の中で 「心」 がどれだけ自分を支配しているかっていうのがもう、実感として分かりました。

     

     僕も 「お金の学校」 とか、色々な講座に出ましたけれど、

     長谷川先生がよく仰るように、「運」 とか 「成功」 とかって手繰り寄せるものだと考えた時に、ネガティブじゃなくて、ニュートラルもしくはポジティブになっていると、それは運気とかも入ってきやすくなるし、流れも良くなる。

     

     そういう意味では、体を良くしたいと思って門を叩いた氣道で、心も良くなって、最終的には成功者になるか分からなくっても――まぁ、なるって確信しているんですけれど(笑)――、自分にとって良いことを手繰り寄せている感覚があるんで、やっぱりすごいなと思います。

      その中で起点となっているのが 「心」 なんだなって。

     「心」 がどれだけ人間を支配しているのかを思う時、その支配の鎖を取ってくれたっていうのは、すごい!と思います。

     

     ありきたりな表現になってしまいますけれど、「病は気から」 って、病気も結局 「氣」 なんだなって。
     心から発生している部分もやっぱり多いのかなと思います。

     

     彼女がよく言ってくれることなんですけれど、

     結局考えてみたら、僕がアトピーを持っているから治したいと思って、食事で体質改善も図って、そういう過程の中で最終的に 「氣道」 を見つけたわけで、僕の病気から派生した縁っていうのがあるじゃないですか。

     そういう巡り合わせの縁のために、僕がアトピーを持ったんだなって。



     

     でもそういう発想って、苦しい時にはできないじゃないですか。

     実際、数年前は体を掻きむしって常に血まみれで、心身ともに本当にギリギリ一杯だったこともあったんです。

    そんな僕が、今まで煩わしくてたまらなかったアトピーに対して、そう言えるようになったことは本当にすごいなぁと思っています。

    【心の学校】 に出て、心の持ち方が変わったというか、ホッとできるというのは本当に武器だし、良かったなあって思います。

     アトピー、本当によくなりましたもの。

     

    ◆歩 そう! 本当によくなった。

     

    宏貴 外から見て分からなくなったし。

     それはもちろん45年かけて彼女が献身的に協力してくれたこととか、食生活や身の回りの環境を変えた等、複合的な作用があるんですけれど、

    ただ、やっぱり 【心の学校】 に出て、心の面で自分が大きく180度変わったところが、アトピーの状態を悪い風に持っていかないようにしてくれてるんだっていうのは何となく感じます。

     

     もちろん、今でもたまに痒くなって荒れたりとか、そういうのはこれからもお付き合いしなくちゃいけないですけれど、ただ、もう悪化しないっていう自信のようなものがあるんですね。

     なぜかというと、氣が大丈夫だから。

     

    ―― なるほど。

     

    宏貴 ちょっとカッコイイですけれど。

     

    ―――カッコイイですね。 本当に、ご自身で体験されたからこそ言えることですよね。

    | 氣道協会スタッフ | 10:44 | - | - |

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