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大内様ご夫妻 【心の学校】 インタビュー(6)
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    ●嫌なことがいっぱいあった過去が、今は無機質な感じ

     

    宏貴 それから、彼女を日常的に見ているからこそ感じるんですけれど、

    【心の学校】 をどういう人に一番お勧めしたいかというと、

    やっぱり普段余計なことばかりを考えてしまうような人――まぁ、それは逆に、一生懸命人生を生きている人だと思うんですけれど――、そういう人で、自分で変わろうとしているけれど変われない、そのために色々考えちゃう人。

    それで結局、体のあちこちに異常を来すような、負のスパイラルに入っているような人が、そのスパイラルを切るようなつもりで出ると、うちの奥さんのように180度変わるんじゃないかと思いますね。

       僕は、どっちかというと彼女よりはニュートラルな状態に近かったと思うので、日常生活というよりは仕事の場面で変化を実感することが多いんですけれど、
      きっと受講することで日常的なメリットを一番感じるのは、彼女のようなタイプの人で、本当に出て良かったという形で言って貰えるんじゃないかなと思います。

     

    ◆歩 ギャップが激しい分ね。

     

    宏貴 そういう意味で、感想にも書きましたけれど、もし興味があって、ただ内容が不安だしと思われている方が、こういうインタビューを読んで貰って受講されて、彼女のように 「すっごく楽になった」 と思ってくれる人が一人でも増えれば、受講した先輩として僕らも嬉しいなと、僕らも広めることができたかなっていうのは思いますけれどね。

     

     結局、出る出ないというのは自分たちの気持ちだったり、ご縁だったりするんで、絶対出ろとは僕らも言えないですけど、ただ感覚として 「出たいな」 と思われる時は、きっと出てもらった方が、「ああ良かった」 って思ってもらえるんじゃないかと思いますね。

     

    ――ありがとうございます。お勧めまでして頂いて。

     


    宏貴
     やっぱり、パートナーとして彼女を見ていると、出て良かったなって感じることが多いですね。

     本当に彼女変わったんですよ。

     

    ◆歩 なんか、顔が変わったって自分の母親に言われたんです。

     母には、【心の学校】 の前日に会っていて、【心の学校】 の一ヶ月後にも会ったのですけれど、その時に、「なんか変わった」 って。

     別に 【心の学校】 のこととか言っていないんですよ。

     なのに 「何か変わったよね」 って。肩の力がスーって抜けた感じがするって言われて。

     

     自分では分からないじゃないですか、毎日鏡を見て、変わったって言われてもなぁ…って、変わったかどうか分らなかったのが、ずっと私を育ててきたような人に言われると、「あぁ本当に変わったのかな」 って。

      

    ――ご自身ではあまり変わったという感じはしないですか?

     

    ◆歩 心の持ち方はずいぶん変わったと思うんですけれど、自分の見え方までは分からなかったですね。

     

     心はすごく楽になりました。

     昔はいい人だと思われたいとずーっと思っていたから、必要以上に愛想を振りまいていたような気がするんですけれど、そういうのもなくなったので、ある人から見ると愛想が悪くなった感じなのかもしれないけれど、自分ではものすごく楽で。

     

     変に構えなくなったし、心を丸裸にするために出た学校という感じがします。

     それを一度経験したから、少しそうじゃなくなる時があっても、裸の状態の自分も分かりますから…。



    〜東京道場在住のお地蔵様〜
     

    宏貴 今日も来る途中で二人で話をしていたんですけれど、やっぱり一回経験したのとしていないのとの差って大きいですよね。

     普段は絶対にやらないようなことを経験した訳じゃないですか、【心の学校】 で。

     そこで一回経験したことが、僕らが今生きている中で、そしてこれからにとって、どれだけ大きいか…。

     そのことは、どういう形か分からないですけど、今日話をしような、って言っていたんです。

     

    ――ありがとうございます。
      でもそうですよね。一回経験しちゃえば、「こういうこと」 って感覚で判るんですよね。

    仰っているように、日常の中でそれが自然に生きてくるんですよね。

     


    宏貴
     その経験っていうのが、本当にこういう講座じゃないとできない経験なので。

     17万や1813 を惜しんで講座に出ないとしても、じゃあ、それで他で同じような体験ができるかというと、できる場面って本当にないと思うんですよね。

     それは非常に大きいことだったと思います。

     

     *13 【心の学校】 の受講料は18万円。 【体の学校】 卒業生は17万円 (201012月現在)。

     

    たとえば、自分の過去を思い出して付箋を書いていくというようなことは、【心の学校】 の中でなくても、方法を聞けばできる人はいると思うんですけれど、でも 「やったからってどうなの」 ってなると思います。

     メソッドを単独で取り出しても、とてもあのような効果は望めないと思うんですよね。

     

     

    ◆歩 【心の学校】 でそれをしたおかげで、今は、過去が無機質な感じです。

     すごく嫌なことがいっぱいあった過去が…。

     

    宏貴 嫌なことがいっぱいあったということ自体は変わっていないんよね、何も。

     

    ◆歩 それは変わっていないけど、そういう事実はあったけど、「だから何?」 って思っている自分がいて、引きずられないというか、変にこだわらないというか…。

     

    宏貴 色々な本やサイトに書いてあるのは、「嫌なことを忘れよう」 ってことなんですね。

     それは人生にとって重荷だし、メリットもないから忘れましょう、と。

     

    ◆歩 でも、それは無理だし。

     

    宏貴 【心の学校】 はそういうのではなくて、嫌なことを思い浮かべたとしても何も感じないようになる。

     

    ◆歩 そう、何も感じない、無味乾燥。 だからものすごく楽になる。



     

    宏貴 そうさせてくれるのが、彼女のように過去をひきずっていた人にとってどれだけ大きいか、ということを本当に思うんですよね。

     

     本当に辛いことって、自分から切り離せないじゃないですか。

     それを忘れても瞬間だし、たとえ本に 「自分にとってメリットがない過去のことは何も思わないようにしましょう」 と書いてあっても、それは本だけ読んでも出来ないですから。  

     

     それを実際にワークとして、忘れようというのじゃなくて、何も思わないようにしてくれたのが 【心の学校】 なので…。

     

    ◆歩 それはものすごく大きいです、何も感じないようにしてくれたっていうのは。

     

    宏貴 それもまたね、現金な話で申し訳ないけれど、17万〜18万を払いました、その見返りにこうした効果を得ました、さらにこの効果が一生続きます、となることを考えると、本当にすごいことだなって思うんで。

     

     これから嫌なことはたくさん起ると思うんですよ。

    例えば、親族の死とか世の中には避けて通れないものがあるわけで、そういうことにも遭遇する中で、そうした備えじゃないですけど 「心の持ち方」 を身に付けたということはどれだけ大きいか。

    ものすごいリターンだと思っています。

     

    ――それは本当に、お二人がお一人ずつ、それぞれにご自身で得て下さったからこそだなぁと思いますけれどね。

     


    宏貴 申し訳ないですけれど、正直な話、本当にあんまり期待していなかったんですよ。

     

     インタビューの最初に言ったように、「いい」 「いい」 と言われるけれど、パンフレットを読んでも何がいいのか分からないし、
     受講してもその時に 「良かった良かった」 と言うだけで、2ヶ月も経つと、「良かったんかな?」 って思ってしまうような、雲をつかむような感じの成果物しかないんかな〜と思っていたんですけれど、

     「いや〜ぁ、本当に出て良かったです!」 と胸を張っていうくらい、良かったなって思っています。

     

    今でも結構うちで話をするんですけど、コストパフォーマンスからすると、二人で三十数万払いましたけれど、本当にこう、受講料の十倍のお金を払ってもいいくらいの効果を得たというか、お金で測定不能なくらいのベネフィットがあったんじゃないかなと思います。

     

    ――ありとうございます。 もう受講されて3ヵ月くらい経ちましたものね。

     


     


    宏貴
     終わってからは、1ヶ月くらい 「what are you?」 の瞑想を家でしたりしていたんですけどね。それは最近はもう必要ないというか。

     もちろん、必要に応じてまたやるのかなと思いますけれど、心も安定している中でそこまでやる必要ないし、今生きている中で本当に充実している感じがしています。

     

    ◆歩 もう受ける前の自分を忘れちゃった感じがします。 今が普通になってしまって…。

     

    宏貴 僕が感想に書いた最後の部分のように、「ささやかだけどしっかりした幸福感」 が今ありますから、「何かあっても揺るがない」 というような、確たる自信といいますか、そういうものがあるんですよね。

     

    ◆歩 本当の意味での 「大丈夫」。 長谷川先生がよく仰るけど、そういうのが丹田くらいのところにいつもある感じで。

     必要以上に傷つかなくなったっていうのが、私はすごく良かったです。

     

    宏貴 それは自己防衛とかじゃなくて、生身の裸で外に出ても傷つかなくなったっていう感じなんですよね。

     

    ◆歩 何かあっても、「あぁ、この人そうしたいのね」 って思っている自分がいて、「じゃあ、私こうするわ」 みたいな。

     「この人私のこと嫌いなんじゃないかしら」 とか、変にそういう感想を持たなくなって、そういうのも今までは自分で創り出してしまっていたな、と思うんです。 

     でも、そういうことを感じる必要もなくて、それでスムーズに生きていけるなら、こんなに楽なことはないなって思いますね。

    | 氣道協会スタッフ | 10:44 | - | - |

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