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「整体覚え書き」 下肢第三
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下肢第三(つづき)

 

仰向けに寝て、

脛の骨とふくらはぎの筋肉の間の気になるところに愉氣をします。

 

この時に足の角度が重要で、
骨盤がそろう位置に調整してから愉氣を行なうと更に効果的です。

 

セオリーとしては、若い人はボワーッとしている側を、
年をとった方は硬い側を選びます。

 

(ここで言う「年を取った方」と言うのは、実際の年齢ではなく、
体の弾力の有無を指します。

つまり、年齢が若くても弾力が無い体は、
「年をとった方」に該当してしまうのです。)

 

ここの弾力がついてくると、

胸筋が緩み胸が開かれたような感じになり、
呼吸が楽になります。

(今回の下肢第三は、5月以降もつかえる場所ですので、是非ともお試しください。)

 

また、脛は心理的に将来に対する行動力と関係があり、
下肢第三に弾力がついてくると、
その人の心の中に行動を起こそうという事を考える余裕が生まれ、
実際の行動に移すことが出来るのです。

 

5月のうちにこの下肢第三の弾力をつけておくと、
腰に弾力がつき呼吸が楽になりなります。

 

そして、発汗がスムースになります。

 

この「積極的に動き、汗をかく」と言うことが、
初夏から夏にかけての最大の健康法ですが、
まだ今の季節は、時折り冷たい風も吹きますので、
汗を急激に引っ込めてしまう事(汗の内攻)には注意が必要です。

(クーラーの影響で、夏でも汗の内攻は注意が必要です)

 

睡眠中の隙間風に注意が必要なのは、
夏や秋に限らずこの季節も十分に注意してください。

(2006年「整体覚え書き」5月号より転載)

 

 

☆☆ 整 体 塾 ☆☆
  (旧愉氣の会)

 

5月も後半になり、
心地良い初夏からうっとうしい梅雨へと季節は変わります。

 

これからの季節は、
湿度が高くなるため皮膚呼吸がしづらくなり、
その結果、呼吸器に負担がかかってきます。

 

その様な季節に大切なことは、
肝臓へのケア」です。

 

肝臓と呼吸器、
全く関係無さそうですが、
実は深ーい関係なのです。

 

お互いに愉氣法(手当て)を行い合い、
梅雨を快適に過ごしましょう!

 

〇〇〇 今月のテーマ ○○○
☆梅雨だからこそ「肝臓のケア」!
☆梅雨の体を整えるポイントお伝えます!

 

日時:5月30日(水) 12時半〜14時
会場:横浜道場
講師:松岡 正彦
会費:会員2千円(月謝・回数券使用可)
   一般2千5百円
   ※予約不要・一般OK・当日入金可

 

 

| 松岡正彦 | 08:55 | - | - |