スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

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大内様ご夫妻 【心の学校】 インタビュー(5)

●愉氣がしやすくなった、楽しくなった

 

――氣道メソッドや、個人指導(整体)を活用される時の変化というのは何かありますか?

 

◆歩 そうですね。

 愉氣だと、自分が人にする形になるので、相手の方がどう感じているかは分からないんですけど、

 行氣11をするとすごい、何というんでしょう、すごく楽に効果を感じるというか、「おおっ、お〜っ!」というような感覚がありますね。(笑) 

 

 *11 自分に行う愉氣。自分の体の一部に意識を向ける。

 自分に行うとそういう風に感じるっていうことは、人に愉氣をする時もきっと変わっているのだろうなと思うんですけど。

 行氣や愉氣をしやすくなっているというのは、ものすごく感じますね。

 

 



宏貴
 僕としては、「ポカン」 がいいっていうことが講座の中で、そして僕ら夫妻の中で肯定されたのが良かったですね。

自動操法12 や愉氣をやったら 「ポカン」 し放題ですからね。

 それでとっても楽しくなったというか。

 

 *12 2人組の自動運動で、一人の方がうつ伏せになり、もう一人の方がうつ伏せの方に手を当てて行うもの。

        うつ伏せになっている方の動きが抑制される分、もう一人の方の手が相手の必要な場所にいくような動きが出る。

 

 我々は、氣道協会のホームページで載せてもらっていますように、今まではお互いに愉氣しあっていたんですけど、最近は 「愉氣をして」 というよりも 「愉氣させて」 とリクエストする方が多くなりましたね。

 彼女も気持ちいいし、僕もポカンとできて、すごい快眠になるし。まさにWin-Winですよね。

 

 

◆歩 でも、それがちょっと良くないなって思うのは、「一年コース」 に出ても、技術は多分修得に時間がかかるしとか思って、「自動操法しちゃえ〜」 っていう感じになってしまってて…。

 これってどうなんだろうって思うことはあります。

 

――効果はとてもあるし?

 

◆歩 そうそう、即効性あるしな〜とか。

 

――それで技術の練習をされたら早いですよ、本当に。

 

 整体を学びたい方には、【氣道の学校】 は必須科目だというお話がよくありますが、【氣道の学校】 に出て整体が上手くなるというのは、やはり何と言っても愉氣の質が激変することが一番だと思うのですけれど、

 あとは 「見て学ぶ」 ことが楽になるということもあると思うんですよね。

 

 「ただ見る」 ということができると、先生を見て 「あ、こういう感じね」 というのが掴みやすいですし、自分で行ってみた時に、「こうじゃなくてもうちょっとこうかな」 という微調整が分かりやすくなるっていうこともありますし。

 

 自分の体の感覚が今ひとつ掴めない時って、自分の体をどう扱っていいかも分かりづらいと思うのですが、行氣がしやすくなったらそのあたりの感覚もとても変わりますし、それはもう早いと思います。

 

◆歩 なるほど。

 


 


宏貴
 それから、【心の学校】 を終えて、長谷川先生と距離が近づいた感じがしますね。

 先生も、僕らに対して今までとは違う感じで見て下さっているし、自分たちも、氣道協会の看板講座である 【心の学校】 を出たので、なんかこう、自信じゃないですけど、そういうので本当に距離が近づいたというか。

 

 今までは、「すごいことをしはる先生」 という感じがあって。

 

◆歩 雲の上の人みたいな。

 

宏貴 オールマイティーなスーパーマンみたいな感じだったんですけれど、でも距離がぐっと近づいた感じがして。もちろん、今でも能力に対しての僕らの意識は変わらないんですけれど。

 結果的に、氣道協会という団体に対しても、僕らは距離が近づいたかなって。

 親睦感というか、親密感というか、そういうのができたかなぁって思いましたね。

 

――ありがとうございます。

 私たちの方も、【心の学校】 の卒業生の方には、共に旅をした仲間というような親しみを感じさせて頂いているんですよ。

 

 以前、「【心の学校】 に出て、初めて会報が全部分かるようになった!」 というご感想を頂いたことがありますが、そういうような、理解が深まったという意味で近しさが増したという部分はありますか?

 

◆歩 それもあると思いますね。

 

 木のおもちゃの話を一年コースの間に何回もなさるけれど、「私はそこまで行ったんだ」 とか、「そうそう、ああいう感覚あるよね」 とか。

 それはもう体で感じたものですから、それもあって距離が近くなったと言うか、分かるようになったと言うか。

 

宏貴 個人指導などでも、先生の言っていることが今まで以上にスッと入ってくるとか、そういう感覚はありますね。

 

◆歩 個人指導中も、瞑想に入りやすくなるというか。先生と一緒の感じ。

 そういう一体感があるから、以前より気持ち良くなったんじゃないかと思います。

 


宏貴 それから、僕らは横浜道場の方が近いこともあって、東京道場のイメージってあまりなくて、「傾いている家」 ぐらいな感じだったんですね。(笑)

今回の 【心の学校】 は東京道場だったので、毎日往復千円くらい払って通学するという形になったんですけれど、【心の学校】 が終わってから、夫妻の共通感覚として、「東京道場、いいな」 って。

       〜 東京道場内景 〜
 

散歩する川もあったし、公園もあったし、緑もあったし。

今だけ見られる建設中のスカイツリーも散歩中何度も見てました。 将来、スカイツリーが完成したら、「この高いタワーの建設中に僕らは 【心の学校】 を受けたよな」 と思うんだろうな、と思います。

菊川橋からスカイツリーを見て、川の両側に緑の木々があって、という景色が、僕はすごく好きだったんですよね。

今でも行くと、帰り途中にちょっと視野拡大とかして 「うわ〜ぁ」 とかいって。(笑)

 

最近、個人指導は東京道場に伺うことが多いんですけれど、「傾いている家」 が、今となっては愛着ができて、なんか 「帰って来た第三の故郷」 みたいな感じがして、懐かしいんですよね。

 

―― 【心の学校】 を過ごした場所って、とても親しみが湧きますよね。

 私も受講生として初めて 【心の学校】 を体験した後、整体に行く途中でちょっと川沿いを歩いてみて…とか、よくやっていました。(笑)

宏貴 あそこに行けば、今でも当時の感覚がフラッシュバックしてきますね。


 〜 20108月、ご受講当時のスカイツリー 〜

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