ものの本質

先日、日本民藝館に

 

「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」を見に行ってきました。

 

柚木沙弥郎さんは、現在旧九十六歳現役。

 

 

柚木沙弥郎さんは、ものの本質について語っています。

 

「ものは、ものの形ををもって世の中に存在しているわけだけど、

 

形というものは変わっていく。だんだん時間とともに、壊れて廃れて

 

衰えてなくなる。人間ならば死んでしまう。

 

だけれども、そのものの形というのは、その人が見る限りにおいて、

 

あるわけです。今あるものを見てみると、形を通してそのものが持っている

 

生き様、生きていた歴史、あるいは物語、そういうものが見えてくる。

 

いのちですね。、、、、」

 

 

自分がどんな風に世界を見たいのかを考えるよい機会になりました。

 

ありがとうございました。

 

(木戸洋志)

 

 

 


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