まぁるい・ことば歩き(21)

先月のゴールデンウイークの心の学校に参加する為、

東京道場に訪れた際に、

なにげに目に飛び込んで来た書籍(氣道協会の会員の方が、絵を担当されました)

 


 


   

   題・赤ちゃんと母の火の夜
    著・(作)早乙女勝元/(絵)タミ ヒロコ
    刊・新日本出版社



みやけんが、まだ小学三・四年生だった頃、

祖父母や戦争を体験した人の話を聞いて発表する授業がありました

当時は、意味が解らなかった事が、

今から振り返ると、貴重な授業だったように感じます。

そして、昨年、祖母の生い立ち含めて、

改めて、戦中戦後のお話を、聞かせてもらう機会がありました。

その話を聞きながら、小学生の時の記憶がおぼろげながら、

思い出すと共に、その時の感覚がフッと蘇ってきました。

フッと蘇ってくると言えば、この書籍を読みながら、ある詩の事を思い出します。

   

(続く〜)

みやけん

 

 



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