ほとんどすべての人が持っている!”打撲”の影響をとるには

ほとんどすべての人が持っていると言われる

”打撲”の影響。

 

ちょっとぶつけたり、転んだりしたことが、

気づかないうちに、色々な場所に響いて、

(これは、転んだ直後に、体を感じてみるとよく分かります)

後年の体や心の不調の原因となっていることさえあるようです。

 

私の周りでは、小さい時、

椅子に座ろうとしている人の椅子を引いて尻もち・・

といういたずらが、流行っていましたが、

あれは、今考えると、本当に冷や汗もの。

(後頭部と尾骨の打撲は、特に注意を要するのです)

過去は変えられないけれど、

その過去の影響を清算するチャンスがあります。

 

それが、4〜5月の初夏(そして初秋)。

 

別に最近打ったわけでもないのに痛むところはありませんか?

 

もしあるとしたら、それは、過去の打撲で影響を受けたまま、

潜在してしまっていた痛みが浮上している可能性が。

 

「何なんだろうこの痛み?いやだわ・・・」

という前に、

 

「過去の影響をとるチャンスが来ているのかも!」と思いなおして、

よーくよーく手当てをしましょう。

 

痛むところに手をあてて、心を静かに、その感じを味わうのです。

「気づかせてくれてありがとう」

「こんな痛みがあったんだね」など

言葉かけをしてもOK。

 

痛みが出ているときでないとできないことがあるのです。

また潜在させてしまわないように、

チャンスは見逃さずに、ケアをしてあげましょう。

 

 

そして今後、

もし、目の前で人が転んだとき、自分がどこかにぶつけた時には、

機会を逃さず、「こんなこと」をしてみてください。

 

何か症状や痛みがある時、それは、いつだって、

ご自身の体や心と向き合うチャンスです。

 

(永井 晶)

 

 



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