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花粉症の症状を改善する簡単ケア
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    「今年は例年になく花粉症がひどくて・・」という声をよく耳にします。

     

    個人指導(整体)を長く受けていらっしゃる方もそうなので、

    もしかしたら、外的な環境も影響しているのかな?とも思いますが、

     

    私たちの立場としては、やはり、

    まずは、自分の内側(体)から変えていこうよ!と、申し上げたいですし、

     

    いずれにしても、症状が出ているということは、歓迎すべきこと!

    (症状さえ出なくなったら、心臓や肝臓が心配です)

     

    体をよりよくするきっかけと認識して(あなたの“とらえ方”が実はなにより重要!!)

    こんなセルフケアをしてみましょう。

      (スタッフブログへリンク。365日セルフケアに掲載のセルフケアを抜粋して掲載します)

     

    花粉症にかかる人の体は、アトピーを含めたアレルギー体質の人の体と非常に似ています。

    特徴的なのは、左の肩甲骨(や骨盤)の動きが悪いこと、そして、肝臓が独特の硬さになっていること。

     

    そして、それらの原因は、目や、頭、腕の疲労が多いようです。

    (首が硬くなっている方もとても多いです)

     

    ご自身で簡単に行えるケアとしては、

     

    <運動法>

    〔椶裡嚇瀬札奪

      *耳を気持ちよく引っ張る/眼窩を気持ちよく刺激する/眼球を押圧する

    ∀咾裡嚇瀬札奪

      *後ろで手をつなぐ/後手合掌/頭脳明晰呼吸法(首の体操)

    ¬椶糧茲譴ら首が硬直している場合も多いので、首の操体法

     

    <呼吸法>

    ・肝臓と心臓に手をあてて呼吸をするつもりになる(肝心行氣)

     

    <温法>

    ・目の温湿布

     *沸かしたお湯で作った方が効果大!!!

    ・肘までお湯につける「肘湯」。

     右で行うと頭が楽になり、左だと心臓が楽になります。

      (肝臓がくたびれてくると、心臓にも影響が及んでしまいます)

     

    <食事>

    肝臓への負担を減らすために、減食。

    (油っこいもの、甘いものを減らすだけでも違います。)

     

    詳細をお知りになりたい方、ご自身に合った個別のケアを知りたい方は、

    【個人指導】または【総合指導】をご活用ください!

     

    また、書籍『365日セルフケア』もお役立ち情報満載です。

     

    (永井 晶)

     

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