整体覚え書き(下肢第二 ◆

1月8日に投稿した「整体覚え書き(下肢第二  法廚梁海です。
リフレクソロジーや足裏健康法で足の裏を刺激する事は有名ですが、
冷えに関しては足の甲がポイントなのです。
体が冷えやすい人は、
最初2−3指間が詰まってきて(狭くなってきて)更に冷やされると3−4指間や4−5指間が詰まってきます。
冷えやすい方は、
自分の足の甲の骨を小指側から触れてみてください。
ある一点に来ると骨との値の間が狭く、
そこを足首に向かって強めに押さえると痛いところがあるはずです。
(その痛いところを8秒X3回押さえた後に、
足湯を行うと体全体があったまってきます。
この場合、足の甲を押さえた側を2分間足します。)

他者に対して行う時は、
相手の方は仰向けになってもらい、
足先側から足首に向かい狭まっている骨を押し広げるように押さえながら愉氣します。

 

決して力だけで抑えないで下さい。
指先が当たっているところの感じを味わいながら、
押さえてゆくと段々弛んできますので、
指に近いところから詰まっている方は、
弛んだらもう少し足首側に指を移動させて更に詰まりを取ってゆきます。

 

最後に足の指をねじりながら引っ張ると保ちになります。

 

押さえる時に、
足の角度などをきっちり取るとお腹や腰などに響き、
様々な調整にも使える操法です。

 

ちなみに、
足の裏の第二指の付け根(裏内庭と言う穴です)にたこが出来ている方は、
自家中毒状態(肝臓に負担がかかっている方)で食べ過ぎの方です。
(2006年会報「整体覚え書き1月号」掲載分より)

 

下記の日程で、

整体塾(愉氣の会)を行います。

初めての方でもお気軽にご参加ください。

 

・整体塾(愉氣の会)

 

「目を弛める愉氣」と「肩胛骨への愉氣」をテーマにご紹介します。
肩や首の緊張が抜けない方や、深く眠りたい方にもお奨めです。
お気軽にご参加ください。

 

日時:1月31日(水) 12時半〜14時
場所:横浜道場
講師:松岡 正彦
会費:会員2千円(月謝・回数券使用可)
   一般2千5百円



カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

最新記事

アーカイブ

リンク

サイト内検索

プロフィール

モバイル版

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM