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整体覚え書き(下肢第二  
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    いよいよ1月です。
    寒さが一層厳しくなってきました。
    「心頭滅却すれば火もまた涼し」と言われますが、
    その境地までいたっていない私は、
    「やはり、寒いものは寒い」です。
    でも、
    この「寒さ」と言うものも一年のサイクルを考えますと次の季節のための準備であり、
    この引き締まりが無いとただだらけただけになってしまい、
    次の「弛みの季節(春)」を十全と迎えられなくなってしまいます。

    問題なのは、

    引き締まりすぎてしまう事。

     

    つまり、体の弾力が大切なのです。

    (特に骨盤の弾力がない方は、冷えの影響を受けやすいのです。)


    冷えやすいからだのポイントとしては、

    肝臓(自家中毒、食べすぎ)、

    腎臓(体の捻れ)、

    骨盤の弾力(生理不順、腰の弾力)などが上げられますが、

    体の何処が冷えても足の甲の骨と骨の間が狭くなってしまいます。


    氣道ではここを冷えの急所(下肢第二)と呼んでいます。

    (2006年会報1月号 「整体覚え書き」より抜粋)

     

    ・整体塾(愉氣の会)
     
    「目を弛める愉氣」と「肩胛骨への愉氣」をテーマにご紹介します。
    肩や首の緊張が抜けない方や、深く眠りたい方にもお奨めです。
    お気軽にご参加ください。
    日時:1月31日(水) 12時半〜14時
    場所:横浜道場
    講師:松岡 正彦
    会費:会員2千円(月謝・回数券使用可)
       一般2千5百円
    ※予約不要・一般OK・当日入金可
    | 氣道協会スタッフ | 09:09 | - | - |

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