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全ては完璧
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    今年は勝手ながら家族での時間を優先するため、

    年末の「心の学校」には足を運ばず、

    家で一人クリーニング。

     

    文字通り、お家も体も心も、

    一人淡々と粛々と。

    代表もおすすめされている、メールの

    送信済みトレイの整理も行いました。

     

     

    当たり前の日常が、ある日突然当たり前

    でなくなった時間を振り返る時間となりました。

     

     

    秋に父を見送ってから、取りつかれたように、

    「死」や「命」、「看取り」や「ガン」について

    の本を読みふけりました。

     

     

    いっぱいいっぱい後悔し、自分の未熟さを責め、

    涙を流しました。いろんな人に暖かい言葉もかけて

    もらったし、いっぱい愉氣もしてもらいました。

     

     

    それでも自分で納得する時間が必要だったのだと

    思います。

     

     

    そうして最近ようやくたどり着いたこたえのような

    ものがあります。

     

     

    父の死は、完璧であった。

     

     

    父に限らないのだと思います。

    私は義母も見送っているのですが、その死も完璧

    あったと今は思います。

     

     

    自分がかかわっていない死,全てがそう!と

    言い切るのはあまりに無責任ではあり

    ますが、全ての死は完璧であると感じます。

     

     

    私は小さい頃から「死」について考え続ける

    子どもでした。そのせいか、同世代の友達と

    一緒に居てもどこか寂しさも感じていました。

     

     

     

    それが今一周回って、身をもって「死」に向き合う

    ことになって、いたったこたえです。

    (こたえという表現が正しいかどうかはわかりませんが。)

     

     

     

    父が亡くなった直後、問いかけたらその答えを返して

    くれるようなことがよくありました。

    私同様、茫然自失となっていた弟にその話をしたら、

    「これからどうしたらええか聞いといて。」と

    言われ投げかけてみました。

     

     

     

    しばらしくして、もらった答えが、

    「自分が信じた道をいきなさい。」でした。

     

     

     

    2017もありがとうございました。

     

    20181周回ってしまいましたが、自分が信じた

    道をいきたく思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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