スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

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顕在意識と無意識のハイブリッド

仕事で難題が与えられたとします。

 

それまで得た知識と経験から対処方法を考えても、

ベストの解決策が見つからない。

 

時間だけが過ぎて、しまいにはお手上げ。

 

そのような経験をされたことがある方もいらっしゃると思います。

 

 

これは、顕在意識だけに答えを求めているから。

 

ところが難題とは、それまでの知識や経験の外にある課題です。

顕在意識をいくら捻っても、答えは出てこないのです。

 

 

潜在意識を上手に活用する。

すると、思いがけない方法で、思いがけない解決策を生み出すことができるようになりますよ。

 

 

その方法は次の通りです。

 

まず、難題のゴールをイメージしてください。

 

 

例えば、

 

・解決案を10個提出する

・資料を30分以内にまとめる

・人間関係を円滑にする

・新規成約を倍にする

 

など、課題に応じたゴールがあるでしょう。

 

 

次に、そのゴールを達成したつもりになってみます。

 

なぜだかわからないけど、そうなった。

その経緯はわからないままで結構です。

 

そして、数秒間その感じを味わいます。

 

 

その後で、とにかく手足を動かしてみます。

ふと思いついた「こうしてみようかな」ということから始めてみます。

すると「次はこれをしてみようかな」と次々に行うことが浮かんできます。

 

それを繰り返していきます。

 

みるみる間に、何かの形になってきます。

作業もスラスラ進むので、愉しい気分で行なうことができます。

 

 

それは予想もできない方法であったり、

想定以上の速さで進んでいることでしょう。

 

解決策を創り上げる潜在意識と

作業をする顕在意識の両輪が

上手に回っているのです。

 

 

コツは、時間の制約を設けること。

「◯分以内に、思いつくことをどんどん進めてみる」

といった具合に、潜在意識に時間のゴールを教えてあげます。

 

 

そうして生み出した解決策が、

難題を上手に解決していることが多いのです。

 

 

頭でウンウン考えるだけよりも、

潜在意識に任せて動いてみると、

あなたのリソースを十分に活かした対応ができるようになりますよ。

 

難題とは、潜在意識の活用幅を広げるためのチャンスでもあるのですね。

 

ぜひ、試してみてください。

 

顕在意識の囚われから解放される気持ち良さを感じられるかもしれませんよ。

 

大高 真

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