売っているなら、ぜひほしい?

ある投資会社に勤める知人の「色眼鏡」はいつも最高だ。

 

彼は、いつも、日本の「元気」な姿を見ている。

 

「輝き」の画像検索結果

 

 

 

だから、

世の中の人が、どれだけ

 

「大変だ!」と叫んでも、

「先行きが真っ暗だと」と言っても、

 

彼の目には、カラフルで元気で、幸せな日本の姿が見える。

 

というか、そのような姿を「キャッチ」することができる。

 

 

その彼のレンズを借りて世の中を見てみると、

なるほど、確かに、世の中はわくわくで溢れてるじゃないの!

と思う。

 

見ているのは同じ現実なのに。

現実は何一つ変わってはいないのに!!

 

 「眼鏡 赤ちゃん」の画像検索結果

 

 

「色眼鏡」は、

言葉を代えれば、「その人の観念」とか、「物の見方」ともいえる。

 

意識的に築き上げたものもあるだろうし、

無意識に身につけてしまったものもあるだろう。

 

そして、それぞれの色眼鏡を通して

私たちは人生を見て、感じて、生きている。

 

 

ああ、彼のようなレンズがほしい。

と願うけれど、とうていかなわないなぁとも思いつつ、

 

それでも、

自分の色眼鏡を、

自分が意識し、赦せる範囲で、一度きれいに磨き直して(手放して)、

自分の望むメガネをかけ直すことはできる。

 

そのメソッドを、みなさんと共有し、

そして実際に磨きをかけていく【心の学校】、

開催まであと一ヶ月を切りました。

 

(永井晶)

 



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