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自分でも気づかない「頭」や「目」、「首」、「肩」の疲労に。
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    いま、

    ご自身の耳に触れてみませんか?

     

    のびやかで柔らかな感じがありますか?

    ぎゅっとかたく縮まっていませんか?

     

    耳殻と言われる、耳の外側の際の部分が、

    軟骨のように硬くなっている人もいるかも。

     

    左右の差があったり、

    一部分だけ硬かったり分厚くなったりしているかもしれません。

     

    それで何が分かるのか?

     

    耳殻が硬い方は、

    目や首など、神経系統の疲労があったり、

    寝不足の状態であることが考えられます。

     

    耳殻が硬い人だけでなく、

    「目や首(頭や首でも)の疲れがあるなぁ」という方は、

     

    以下の体操(私たちは「目の3点セット」と呼んでいます)

    お試しあれ!

     

    ,泙困麓殻のかたい部分をよーくほぐしましょう。

     *単に横にひっぱるだけでなくて、ちょっと痛いくらいの刺激が効きます。

     *一説には、500円玉2枚でぱちんとはさんで血がにじむくらいでいいとも

      言われていますが、そこまででなくてもだいじょうぶですよ。

     *一人でやっても全然痛くない人は、ぜひ一度、当会指導者にやってもらってください♪

      きっと全然違う感覚が味わえますよ。フフフ

     

    ⊆鵑領呂鯣瓦い董頭を少し前に。

     中指や薬指あたりを目頭にあてて、軽く斜め上に押し上げるようにすると、

     目のくぼみの骨(眼窩)にあたりますよね。

     そうしたら、そのまま、その骨に沿って、目尻まで指を滑らせていきます。

      *目や頭がくたびれると、前頭骨が下がってくるので、

       その下がった骨を気持ちよく押し上げてあげる感じ。

     

     目尻まで行きましたら、軽くこめかみを上げるようにしましょう。

      *目頭から目尻まで行く途中で、特に気になるところがあったら、

       そこで指を止めて、じーっと愉氣をしても構いません。

     

    N礁椶鯤弔犬董⊂指のラインをたどった手首に近い骨で

      (骨の場所が分かりずらい場合は、この文章の一番最後の写真をご参照ください)

     目をぐーっと押さえていきます。

     

     *これを行うときには「かならず」コンタクトレンズを外しましょう!!

     *どのあたりでおさえるか分かりずらい方は、この文章の一番最後を見てくださいね。

      *左目は左手で、右目は右手で押さえます。

     *この時、「目」で感じる圧が左右同じになるように、手の力を調整しましょう。

     *手を放した後、数分間目の前がちらちらと見えにくい状態になるくらい、

      きっちりと押さえていくのがポイントです。

     

     しばらく(数十秒程度でもOK)、目の前に見える模様を見たり、

     ぽかーんとしましょう。

     そして、ゆっくりと手を放していきます。

      *この後、両方の掌で目を覆ったり(=愉氣)、

       目の温湿布をしたりすると更に芯の疲れがとれてGOOD

     

    神経系統に負担がかかってくるこれからの季節、

    (年中、目や指や頭を酷使している私たち現代人にとっては季節を問わず)

    多くの方にピッタリの体操です。

     

    ただ耳の硬い所をほぐすだけで、

    視野が明るくなったり、お顔がスッキリされたりもしますよ♪

     

    ご不明なところがある方は、

    個人指導や、体塾などでもご質問くださいね!

     

     

    ↓で、目をおさえる骨の場所

     

    (永井晶)

    | 永井晶 | 09:16 | - | - |