空の本性

山道で雨に降られながら、

ふと考えていました。

 

「雨の山道」の画像検索結果

いま、地上では雨が降っているけれど、

 

この雲の上は、いつだって、いつだって

変わらず

青空が広がってるんだよなぁ、と。

 

「雲の上」の画像検索結果

 

地上にいる私たちは、空を見上げて

「今日は曇っているね」

「雨だね」

「すごい嵐だね」

と一喜一憂するけれど、

 

空(そら)からしたら

「わたしは、雨でも曇りでもない。いつだって、いつだって、“これ”でしかないですけど?」

ということなんじゃないだろうか。

 

私たちという存在も、それと同じで、

 

本来、

青空が、あたりまえ。

すみわたっていて、当然。

それは、どんなときにも、変わらない、私たちの本性。

 

私たちは、

「一時的に」「通り過ぎていく」現象に喜んだり、悲しんだり。

曇りの日は雲そのものが自分だと思い、

雨の日は、雨に飲み込まれてしまう。

 

だけど、

空そのものの本質は、いつだって「何ひとつ」影響がない。

 

曇りや雨の日が日常で、

時々晴れ間ががさしたらラッキー、なのでも、きっと、ない。

 

生きていれば、

曇りの日も雨の日もあるけれど、

 

いつだって、

雲の上は晴れ。

 

それを「知って」いれば(垣間見ただけであったとしても)、

いつだって、そこに帰ることができる。

それが、人生の困難の中で、どれだけの救いになるだろうかと思う。

 

・・・・・・・・・・

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(永井 晶)



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