スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

<< メノポーズには、目のポーズ? (雑誌掲載) | main | 『活元運動入門』 @早稲田エクステンションセンター >>

あなたの『足湯』長すぎませんか?〜効果的な足湯の行い方〜

「足湯」というと、

 

一般的には、

 

ふくらはぎ辺りまでをお湯につけて、

10分以上、場合によっては20分くらい、

ゆったり浸かるーという方が多いでしょうか。

 

でも、本当に残念ながら、

それだと時間が長すぎでなんです。

 

なぜか?

 

「びっくり」の画像検索結果

10分、20分と浸かってしまうと、

 

足首がゆるみすぎて、

足首を壊す原因になったり、

 

足首の引き締まる力が弱くなって、

かえって「冷えやすい体」を作ってしまうんです。

 

冷えやすいから足湯をしている方が多いのに、

それではあまりにも悲しすぎます。

 

ですので、みなさん、

一度、次の方法を試してみてください!

 

***************

‐し熱めで気持ちいい温度のお湯を用意する。

 *温度計で何度と測らないのが大事なポイント!

  自分の手で、その時に一番いい温度を決めましょう。

 *粗塩など天然の入浴剤を入れるのはとてもGOOD!

 *さし湯用のお湯もそばに置いておきます。

 

⇔沼のくるぶしの中央くらいまで「6分」お湯につける。

 *時間はきっちり計りましょう。

 *この間にぬるく感じるようでしたら、さし湯をしましょう。

  (さし湯するときに、直接足に熱湯があたらないように注意!)

 *できたら、足の裏は床にぴったりくっついていない方がGOOD。

 *TVや読書しながらでは効果半減!ぽかーんとゆったり浸かりましょう。

 

6分経ったら、両足を出して、タオルでごしごしこすり

 よく水気をとる。

 

だ屬なっていない方の足があったら、

 その側だけさらに「2分」足す。

  *この時も、お湯の温度は、少し熱めで気持ちいい温度に。

  *湯につかっていない方の足には、靴下をはいておきましょう。

 

********************

 

結構、細かい注意があるんですよね(苦笑)。

 

でもこうすると、

たった8分で、

 

体の左右のアンバランスが整って

風邪のひきはじめなら一晩で経過してしまいますし、

 

心の調子までなぜか不思議に整ってしまうんですね。

 

なんとなく、体の調子が悪い時、

なんとなく、心の調子が悪い時、

気持ちよく発汗を促したい時にも。

 

とにかく、「まずなにかあったら足湯!!」。

 

秋口は、朝方に行うのがおすすめです。

 

(永井 晶)

 

 

 

このページの先頭へ▲

カレンダー

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

最新の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

プロフィール

このブログ内を検索

モバイル版

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM