水ぼうそうになりたい。

8月20日(日)に行われた、「育児講座6」。

テーマは「水ぼうそうの手当て」でした。

 

 

水ぼうそうの時の経過やその時々の手当てなどを学び、

「処」の用い方などに改めて感心しつつ、

 

一番心に残ったのは、「あぁ、水ぼうそうになりたいなぁ」ということでした。

 

 

水ぼうそうによって、腎臓が健全に育つ。

 

それはつまり、股関節がしっかりしていることであり、

第一ショ骨がきっちりしていることであり、

 

「私がする、私が決める」という「自立心」が育まれる。

 

 

 

私たちは、敢えて「通過儀礼」を設定しなくとも、

おたふく・はしか・水ぼうそうといった症状が「通過儀礼」の代わりになって、

 

それを自然に経過することで、「自然体」で過ごせる大人になってゆく。

 

 

 

講座中に、自分の第一ショ骨や股関節・腎臓などに触れながら、

「今から水ぼうそうにかかれる人が羨ましい…」としみじみ思ったことでした。

 

 

 

お子さんがいらっしゃる方はもちろん、

こうした「体の育ち方」を知ることは、人間理解の大きな助けになりますね。

 

ご参加できなかった方は、追ってDVDも出ると思いますのでお楽しみに…。

 

 

 

そして、もはや水ぼうそうにかかれない私たちは、他の方法で粛々と身心を育んで参りましょう。

 

 

*第一ショ骨の「ショ」は、足篇に庶を書きます。

 

(佐野 裕子)

 

 

 



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