一体感から生まれるもの

2日間の【心理の学校】、終了しました.

 

言葉による援助、

心理指導というと、

リフレーミングや暗示といった技術的なことが

最初に思い浮かぶ方が多いのではないかと

思うのですが、

 

氣道でお伝えしている心理指導は、

最初に「愉氣」がある、ということが、

とても特長的なことだと思います。

 

たとえば、

 

十分に相手に気持ちを向け(愉氣)、

相手を感じ、

そしてその中から自分の中に生まれてくる

言葉を伝えていく

 

というワーク。

 

頭で考えること、

言葉が先にありきではないのですね。

 

むしろ、それから解放されていく。

 

そうすると、

必要なこたえは、

相手の中にすでにあるようで、

無尽蔵の何かとのつながりから

生まれてくるようでもあり、

 

普段、どれだけ

頭でばかりなんとかしようとしているんだろうかと

気づかされます。

 

もっと、自分の潜在意識を信頼し、

もっと、相手を信頼し、

もっと、そこから生まれてくる未知のものとの

出会いを楽しんでいけたらと思いました。

 

そして、それは、整体だってそうなのであって、

心理と整体は、ばらばらのものではないのですね。

 

このことを前提に、

明日から、体に触れていく「整体」を学べることが

とても意味があるように感じています。

 

 

*言葉を聞いているようで、じつは、

 その言葉のもっと奥の響きが、

 すごくダイレクトに伝わってくるということも、

 新しい発見でした。

 

色々な方と組んで、

即興のデュオをたくさん奏でた後のような、

心地よい疲労感とともに。

 

(永井 晶)



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