スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

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たまには脳のサビ落とし!

先日、久しぶりに「速読法講座」(初等)に参加して参りました。

(7/16(日)横浜、長谷川先生)

 

 

 

初めて氣道の速読法に出逢ったのは、もう15年ほど前のこと。

 

その時は、3週間くらいかけて、読書スピードが4倍に変化して驚いたものでした。

 

(その後、速読法の初等や中等の講師も度々させて頂いていました。)

 

 

 

今回の受講動機は、

 

この二年ほどの目の酷使によって、脳までも錆びついているような気がしたので、

速読法によって自分の「情報処理能力」をアップさせたいということがひとつ。

 

そして、情報処理能力 = 読書スピードもおそらく落ちているので、改めて速度アップさせたいなぁと思っていました。

 

 

 

果たして、講座の最初に行う「読書スピードの測定」では、1分間に2400字程度。

 

(日本人の平均は1分間に500〜600字程度だそうですが、

 私は速読講座体験者なのに、最速の時よりも2000字近く落ちていました。)

 

 

 

講座中に、「眼球運動」を行ったり、

 

(これが本当にばかにならないのですよ!!

 目や脳がいかに固まっていたのかよく分かります。

 そして、それがその場で解れてゆく感覚も。)

 

目を弛める方法をいくつも行ったり、

 

本の持ち方やめくり方をマスターしつつ、

(この方法で、日常の作業の集中力を上げることもできます!)

 

「目を積極的に使って、積極的に休める」という極意を改めて強力に認識。

 

 

 

これさえ行っておけば、日常生活では努力なしに読書スピードが上がってしまうという「一生に一度のインプット」も行い、

 

講座の最後の測定では、1000字程度はアップできました。

 

 

 

その後も目のトレーニング&積極的な休め方を細々と続け、さらに読書スピードが上がっている実感があります。

 

この方法だけで、1分間に5000字〜10000字くらいまで目指せるので、もうしばらく続けてみようと思っています。

 

 

 

それにしても、「目」はそのまま「脳」に直結していますし、

「目」との付き合い方をマスターしておくことは、脳のサビ落としをして、心身の流通をよくするための必須項目だな! と改めて実感。

 

パソコンやスマホと切り離せない現在の生活の中で、「目が楽で、自由である」ことの快適さをしみじみ味わう日々です。

 

 

 

速読法は、今年は特に角川が力を入れて講座を行っています。

 

秋には長谷川先生も京都で講座を行う予定なので、

 

未体験の方は、ぜひご参加なさってみて下さい。

 

(佐野 裕子)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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