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日焼けと豆腐
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    かくれクマノミに夢中になり、

    炎天下の中、太陽の日差しも忘れて

    シュノーケリングにいそしんだその日の夜。

    ヒリヒリヒリヒリ・・・

     

    やってしまいました。

     

    日焼けというのは、やけどと同じ。

    皮膚の急所に愉氣もしつつ

    とにかく冷やさなくては・・・

     

    ということで、登場したのが『豆腐湿布』。

     

    体の芯熱をとり、皮膚の再生を強力に促してくれる

    強い味方。

    (捻挫でも骨折でも、私たちは基本的に”冷やす”ということは行いませんが、

     温めて痛みが出る場合や芯熱を取りたい場合には、豆腐湿布を使います。

     氷水で冷やすより強力です)

     

    通常、よく水気を絞った豆腐をつぶして

    小麦粉(必要に応じてしょうが)を混ぜて・・・と

    作りますが、

     

    今回は、旅先だったこともあり、

    ただ豆腐を薄く切って

    それを背中や肩にペタペタ貼って寝ました。

    (翌朝には、かぴかぴになった豆腐が枕元に・・・)

     

    それでも

    驚くほど痛みがとれて、水泡がプチプチと出始めていました。

     

    応急処置としての豆腐湿布、覚えておくと役に立ちます。

     

    (永井 晶)

     

     

    | 永井晶 | 17:54 | - | - |