『人生で一番の贅沢』

人として生きていて一番の贅沢とは何だろう。

素敵な家に住むことも、
美味しいものを食べることも、
世界を旅をして絶景を見ることも、

それぞれの良さがあるけれども、

一番といったら、それは「居心地のよい体で暮らす」ことではないだろうか。

 

 

 

この世に生ある限り離れることのない、この体と心。

 

その状態によって、「生きている」という感覚はまるで別世界のものになる。

 

 

 

ある時は風邪をひくことで、
ある時は悩みを持つことで、
あるいは体や心を感じることで、整体を受けることで、

体という土壌は柔らかく耕され、より肥沃な大地となって、
「今、生きている」ことの幸せを、充分に味わえるようになる。

そしてその幸せ感が、他の様々な楽しみをも味わえる現実を創りだす。



こんな風に育んでいける体や心を持っていること自体が、実は限りない贅沢なのかもしれない。

(佐野 裕子)


 



カレンダー

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

最新記事

アーカイブ

リンク

サイト内検索

プロフィール

モバイル版

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM