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恩恵
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    4月2日のドルフィーライヴのあと、

    自分の身体感覚がかなり変わったのを感じています。


     

    「わたし」という感覚が、この体を超えて大きく拡がり、

    体がわたしなのではなく、

    わたしが体も持っている、という感覚。

     

     

    今まで、日常の様々な思考の蠢きの中では、体の中に小さく閉じこもってしまうことも多かったけれども、

    存在するって自由なのだな、と思ったりします。

     

    (もちろん、もっともっと自由にもなれる!)

     

     

    ライヴを聞くことは、音による愉氣を受けることでもある。

     

    以前、発熱していた時に道場ライヴで、畳に転がって音のシャワーを浴びていたら、すっかり熱が下がったこともありました。

     

     

    ただその場を楽しみに行くので、効果を期待してのことではないけれども、

    色々なタイミングによって、こんな風に思わぬご褒美を頂けることがあるのはとても嬉しいことですね。

     

     

    (佐野 裕子)

     

     

    | 氣道協会スタッフ | 15:37 | - | - |

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