スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

<< 「整体を行う方のためのアイロン講座」を開催しました | main | 2016年末 まっさらなあなたに出会う旅(ご感想◆ >>

2016年末 まっさらなあなたに出会う旅(ご感想 

「このままの形で行うのは年末が最後」となる【氣道の学校】、現在お申込み受付中です。

12月23日〜30日【氣道の学校】

 

連日で行うリトリートの醍醐味を、ぜひ一度はご体験ください。

お申込みいただいた方から順に、当日まで行っていただきたいことを書いたお手紙を

お送りしています。(これだけで素晴らしい体験をしていただけることでしょう。)

じっくり取り組んでいただきたいので、お申込みはお早目をお薦めします。

 

前回の【氣道の学校】にご参加いただいたIさんからご感想をいただきましたので

ご紹介しますね♪(充実したボリュームですので、全3回に分けて掲載させていただきます)

 

●●〇〇●●〇〇●●〇〇●●〇〇●●〇〇●●〇〇

 

★なにをする講座なんだろう…

氣道の学校のような講座(愉氣・瞑想や願望実現を学ぶワークショップ?)に参加するのは

初めてでした。瞑想をするといろいろ良いことがあるらしいという知識はありましたが、

自分一人ではできるようになる自信がなく、坐禅用の座布団も買って数年放置したままでした。

瞑想で精神的におかしくなってしまうこともあると本で読んでいたので、そのことが恐ろしく、

また、自己分析や自己洞察という手続きを経ずに精神的な変化が可能なのだろうか?

(あるいは、「よくわからないけど、変わった」なんて経過の仕方は良くないんじゃ?)と、

疑問に思う気持ちもありました。

★これが瞑想!?

そんなビクビクした気持ちで初受講したのですが、実際に瞑想法を指導していただいて、

「瞑想ってこんなに気軽にできるものなの?」と拍子抜けしました。

特にワークのはじめのあたりは、全然“それっぽく”ないので、瞑想法だとは思わずにやっていた

くらいです。苦手な瞑想法もありましたが、どのワークも「瞑想ってこんなに短くやっていいの?」

というくらい、飽きっぽい私が飽きる前に終わるほど短時間で済むので、瞑想食わず嫌いの私でも

風の学校をパスすることができました。

瞑想とは長時間我慢して座り続けるものだと思っていました。氣道の瞑想はとてもユニークだと

思います。でも、気軽とはいえ、きっと深めようと思えばいくらでも深められるのでしょうが…。

 

★私にも瞑想ができている!?

また、瞑想の上達というものは遅々としていて、効果もなかなか実感できないものだとも思っていました。

しかし氣道の学校では瞑想のチェック(!)をしてもらえて…。

「なんで瞑想の深度が他の人にわかるんだろう?」と疑問はいまだに尽きませんが、かなり細やかに

見ていただいているのだなという感じがして、瞑想や愉氣のチェックをしてもらえるって有難いものだなと

思いました。自分では気づかなかった瞑想中の変化を指摘されることで、それまでわからなかった部分を

意識化できたり、何度もフィードバックを受けることで「あ、この感じができてるってことかな?」と

少しずつ自信がついてきたり。

とはいえ、初参加時はほんとうに「????!???!?」でした。

初回卒業後も「ほんとうに卒業できたのかな??」と…。そういう意味でも、あまり期間をあけず

再受講して良かったです。「できてるかな??」という不安があると、卒業後に一人で行う時になって、

どうしても躊躇が先に立ってしまうので…。

 

★愉氣(瞑想)を深める??

これまでいくつかの講座やDVD/CDで氣道を勉強してきて、愉氣が様々なものを変化させる

ということを頭では理解していましたが、本当にそうだという実感、自分にもできることなんだという

自信がありませんでした。「そんな超能力みたいなもの私にあるの?」という感じです。

しかも愉氣は“深める”ことができると…。そもそも、愉氣(瞑想)に浅い深いがあるんだ、

と感心しているレベルの私には、とても到達できないような領域だと思っていたのですが…。

 

★よくわからないけど、変わった…

そんなわけで自分にあまり期待せずに受講していたのですが、不思議なことに、確かに、変わりました。

愉氣の他に何もしていないのに、分析的思考も身体技法も使っていないのに、

思考や身体に変化がありました。「あれ、あの心配事があまり気にならなくなっている…」

「おや、なんだか腰骨が棒で押し込まれているような…」「頭骨がきちんとまとまったようで良い感じ…」

「なぜか寝つきと寝覚めがすっきりで睡眠時間が短くてすむ…」

今もってどうして変化したのか訳がわかりませんし、そういうふうに変化するのが自分で嫌ではないのも

また謎です。わかっているのは、じっくりネチネチ自己分析に耽るより格段に楽で効果があるということです。

頭でぐるぐる考える出口のない作業より、内感愉氣や瞑想の方が問題に全人的に対処できている感覚が

します。内感愉氣に慣れていない段階では、自宅に帰って宿題を消化するときに、問題に執着してしまって

苦しくなったり泣けてきたりでしんどかったこともありましたが、振り返ってみると総じて「このほうが楽でいいや」

と思います。

 

(その2へ続く)

このページの先頭へ▲

カレンダー

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

最新の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

プロフィール

このブログ内を検索

モバイル版

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM