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<< 五月の新月 | main | 「整体セラピスト養成コース」って、こんな感じです! >>
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    ただいま、整体セラピスト養成コース(整体法修得講座・中等)の受講のため
    横浜道場へ通わせていただいております。

    私がこの講座の受講を決めたときの、母をはじめとする周囲の人たちの反応。

    それは

    「そんなに毎週のように出かけて、大丈夫なの!?」

    でした・・・。
    東北から通わせていただいておりますので、
    日曜毎に頻繁に家を空けることに対してかな〜?と思ったら、
    東北⇔横浜間の移動&講座の時間も長めということもあり、
    「体力がもたないのではないか」という心配からの言葉。


    母や周囲から見た「わたし」のイメージは、
    「いつも具合がわるいヒト」「体力がないヒト」らしいのです。


    ・・・そう言えば、初めて淨潤先生の操法を受けさせていただいた時には、
    さまざまな不調があり、カルテにも書ききれないほどでした。



    新幹線に乗って、道場まで来るのも一苦労。
    以前、頸椎を傷めてしまい半年間寝たきりだったことがあり(全身が動かなくなりました。)
    まだ頭を首で支え続けるのが大変で、乗り物に乗るのもちょっとしんどい時期。


    それが、操法を定期的に受けさせていただいたことで、
    頸椎も、その他の不調も、随分ラクになってきました。
    「いつのまにか症状が自然に経過していた」という感じでしょうか・・・。


    頸椎はまだ何となく違和感は残っていて、今でも長時間の移動は避けたい感じなのですが、
    先日新幹線に乗らせていただきながら、ふと
    「こんなに元気になるなんて、夢のよう・・・」と思ったことがありました。

    身心の不調で、病院で「一生この症状が続くでしょう」と言われ落ち込んだ時もあったなあ〜、と。

    いろいろな方々のお世話になり、その後氣道協会とご縁を頂き、操法や講座を受けさせていただいたことで、
    体も心もだいぶ変わってきたと思います。


     


    今思うと、自分のからだ(潜在意識)は、どうすれば自分がよくなるかを知っていたのかもしれません。

    大げさかもしれませんが、わたしの無意識が、操法を受けさせようと道場へと自分の体を運んでくれたように思います。

     

    数ある健康法や療法の中からわたし自身が選んでくれたもの。

    ーーーそれは、淨潤先生をはじめとする氣道の整体。

     

    そして、後押ししてくれたのは家族。
    「行ってみたら?」と薦めてくれたのです(それは母ではないのですが・・・)。

    私の今の姿に、一番驚いているのは家族かもしれません。



     
    先日、横浜へと私がでかけた後、母がこんなことを言っていたそうです。


    「あの子も、ずいぶん元気になりましたよね」と。


     
                                                            (K.K)
     
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