スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

枠組みを変える〜整体法修得講座(中等)2日目

「整体」というと、体に触れていくことを思い浮かべがちですが、

実は、体に触れる「操法」のほかに、言葉を使う「潜在意識教育」

(つまり、心理指導と言ってもいいでしょう)がもうひとつの柱なのです。

 

今日は、講座の最後に、「リフレーミング」を学びました。

”混乱”の意味(整体法修得講座・中等1日目)

氣道の講座の中では、受講生が「混乱しています」というと

講師がにやりとすることが多い、気がしています(笑)。

 

それはもちろんいじわるではなくて、

新しいことを学んでいる中で、

これまでの知識や経験を大きく揺るがすものに出会った時、

人は混乱するのだと思うから。

 

今日は、さまざまな処を学び、みなさんは(たぶん)混乱、

講師はニヤリ、の日だったと思います。

 

今日行ったことは

整体を学ぶとついててくるおまけ(【氣道の学校】in東京 5,6日目)

5月3日〜4日は、【氣道の学校】in東京―「整体の学校」でした。

 

整体は、たいてい、

何か人のためになることができるようになりたいと思って始める方が多いと思うのですが、

整体をすること自体で、

整体を“する”人にとっても、たくさんのメリットがあるよなぁと改めて思った2日間でした。

 

それは例えば、

 

 

心身を大きく育む、相手の方への援助 (氣道の学校・6日目)

「整体の学校」二日目。


重要な処(調律点)を学びながら、掌の感覚も高め、自分の整体指導を育む時間でした。



レクチャーには、整体って面白いな〜と思わされる要素も盛りだくさん。


ひとつひとつの処という小さな世界の中に、こんなにも多くの物語があるのか…と感心しながら、いつしか整体をする者としての感覚も育まれていきます。


一番最後に15分整体を行いあった時には手順も馴染み、相手の方のお体が変化し、

ご自身の整体指導がひとつ形になった実感があったのではないでしょうか。



連日の長丁場の講座にも関わらず、休憩時間は皆様自主的にスタッフを捕まえての質問タイムになっている、熱気ある道場です。



いよいよ明日からは最終章の「心理の学校」。


言葉による整体を学んでいきます。



(佐野 裕子)


整えた体に、愉氣が染み込む(氣道の学校・5日目)

今日からは、「整体の学校」。

(整体法修得講座の初等)



今日はたった一日で、一番大切なエッセンスを凝集して学び、「整体操法の基本型」まで体験。


初めての方は、まだまだ場所(調律点)の確認に精一杯なところもありつつも、

お互いに行いあって、「確かに変化した!」という確認まで、しっかりできました。



今まで自分の体や心を様々に整えてきたからこそできる愉氣。


今まで自分の体や心を様々に整えてきたからこそ染み込む愉氣。その変化の大きさ。


ーーそうしたものを存分に味わえた今日だったように思います。



明日は自分なりの整体操法を、もうひとつ育んでいきます。



(佐野 裕子)


感じる幅を広げ、キャッチしたことを言語化する

4月23日(日)、整体法修得講座2日目(「初等」最終日)。

あの場にいるだけで、感覚が磨かれている、何か内側で変化が起こっているのを

私自身も感じるくらい、充実した一日でありました。

 

本日行ったことは、

”感じる”ことの可能性(整体法修得講座1日目)

整体法修得講座@東京(毎月1回土日/7月まで)始まりました!

今回ご参加の皆さんは、男性が2名、女性が8名(うち再受講の方が4名)。

全員「中等」までのご参加。

メインインストラクターは佐野。

(これを書いている永井はサブインストラクターとして参加)

 

今日と明日の「初等」では主に手のひらをつかった整体ができるようになります。

 

本日行った内容としては・・・

 

この春、整体を学びたい!と思ったら

整体を受けてみて、自分もできるようになってみたいと思ったり。

 

野口整体の本を読んで、手軽に学べるところを探していたり。

 

ーーそんな方にとって、氣道協会というのはなかなかよい場なのではないか? と、我田引水ながら思っています。

 

 

 

今まで体のことを全く学んだことのない方でも大丈夫ですし、

 

この奥深い「整体」の世界の全体像を俯瞰しつつ創られた ”学びの体系” があります。

 

 

2016年末 まっさらなあなたに出会う旅(ご感想◆

前回の【氣道の学校】にご参加いただいたIさんのご感想その△任后

ご感想その,呂海舛

 

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★メソッドがシンプルゆえに、オーダーメイド感覚?

受講生全員が同じワークをしているのに、また具体的な目標もゴールも設定されていないのに、

それぞれが自分自身の経過を歩んでいるのがとても印象深かったです。

氣道らしいというか、気楽で良かったというか、「こういうセミナーではまわりの空気を読んで

何かしらポジティブな発言をしなきゃいけないのでは」/「瞑想に全然集中できなくて匙を投げられたら

どうしよう」的な危惧が杞憂に終わって、ホッとしています。

体育会系坐禅というか、「坐って今死ね!」みたいな気合いが要求されていたら裸足で逃げ出していた

ところですが、それどころか、瞑想ってこんな軽くやっていいものだったなんて…。

瞑想の深まりは果てが無いものであっても、今の自分ができるレベルの瞑想で、

自分に必要な変化を経過させることができるんだ、という実感を得たことは、

とても大きな財産になりました。

 

 

「整体を学びたい」 というお友達がいらしたら。

整体を学んでいて良かったこと、

それは、生命に日々向き合おうとする自分になれたこと。

 

 

「整体をする者である」、そのことに幾度となく救われてきました。

 

 

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