「整体覚え書き」:「腹部第一」

・腹部第一

 

今月は、

腹部操法で一番基本となる腹部第一です。

この場所は、

邪気吐出法の時に指で押さえますので、
ご存知の方も多いと思います。

 

位置は、

剣状突起から指三本分下にあり、
一般的には鳩尾(みぞおち)と呼ばれています。

 

(剣状突起から指を下に滑らせると、

皮膚が緩んでいるところがそうです。
人によっては、

押さえた時に違和感を感じるかもしれません。)

 

腹部第一は、

神経系統の緊張・弛緩が集約される場所で、
息を吸っていても吐いていても緩んでいる=「虚」が理想の状態です。

 


あきらめるな、パドリングしつづけろ! By ジェリー・ロペス

この写真は、

ある方からの誕生日プレゼントです。

外側の黒いところは、
炭で出来ており空気を浄化してくれます。

 

頂いてから3週間ほどして、
向かって右側の茎の葉が黒ずみ枯れてしまいました。
せっかく頂いたのに枯らしてしまっては申し訳ないと思っていたのですが、
すべての葉が落ちた後、
その横から新しい芽が生えてきたのです。

 


畑あそび日記

「冬支度」

 

ハローウィンが終わった途端に、

街はクリスマス一色になってしまいました。

 

日本人は、

季節に対して、

もっと敏感なはずなのに…!

 

11月7日は、

「立冬」でした。

と言うことで、

畑も冬支度を行いました。

 

今回行ったのは、

草刈りと、

土づくりです。

「土づくり」と言っても、

私の場合は、

枯れ草などを糠と一緒に鋤きこむだけです。

白く見えるのが、糠です。

(近所のライスセンターで購入しました。

 1kg:100円(消費税込み))


 


「整体覚え書き」「肘」・・・

「肘」

 

肘は、
頭の働き(大脳の疲労)と関係が深いところです。

 

また、
左の肘は、
鼻や心臓に直結しており、
肘にある一点(小指に響くところ)は、
脈や呼吸を整える急所でもあります。

 

頭を緩めるときには相手の後ろに座り、
手のひらで肘を包み込むようにして愉氣をします。

 

(頭が疲れているときには、
肘だけではなく手首も硬くなっている場合が多いので、
手首を良く揺すって弛めてあげると更に頭が緩みます。
ちなみに、
手首は女性にとって卵巣とも直結している事ですので、
普段から緩めておくと良いでしょう。)

 

 


「整体覚え書き」「肘」・・・

「肘」

 

11月になり気温や湿度も低くなりますと、
感性も敏感になります。

 

冬はご存知の通り、
頭や目、
首や肩などの神経系統が緊張しやすくなりますが、
冬を目前に控えた今の季節は、
その準備として上肢を押さえる事が多くなります。

 

頭を一生懸命に使うと、その疲労は上肢に連鎖します。

 

また、
逆に上肢が疲れると頭の働きが鈍くなるのです。
春の基本体操の中に、
手首を緩める体操があるのは、
手首を緩めることにより頭を弛めたいからなのです。

 


重宝しています!

秋が深まり、

空気が乾燥してきました。

 

皮膚があまり強くないので、

空気が乾燥してくると、

皮膚がかゆくなることがあります。

(24時間中、かゆいと言う訳ではありませんが…)

 

これからの季節は、

注意が必要です。

 

先ずは、

こまめにお水を飲むこと。

 

それと、

我が家でとても重宝しているのが、

「白龍」です。

 


 


畑あそび日記

「これぞ秋晴れ」

と言う見本のような心地いい天気。

 

畑のお子たちは、

順調です。

 

とは言っても、

今育っているのは「ニンニク」だけですが…

 

 

 


 

 


「穴追い」の季節がやってきました!!!

いよいよ秋本番!

過ごしやすい季節になりました。

 

「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」
そして、
「穴追い」の秋がやってきました。

 

 

秋の健康法としては、
芸術に親しみ感性を豊かにしていくことがとても重要です。


畑あそび日記

そろそろ落花生の収穫です。

数年前に、

 

母の実家(農家)にお伺いした時のことです。

おばさんが薪ストーブで採れたての落花生を炙りながら、

食べた時の話を聞いてから、

一度、それを味わってみたくて落花生を育て始めました。

 

その夢が、

もうすぐ叶います!!!ヽ(^o^)丿

 

 

さぁ、掘りますよ〜!!!

 


「整体覚え書き」水かき・・・

水かき

 

ですので、ここの場所を良く緩めた後に、
下頚(首の根元)を押さえると肩凝りが楽になります。

 

そして、

頭の血が降りてきて、首も弛んできます。

 

また、

歯を抜いて血がとまらないときは、
歯を抜いた側の水かきに愉氣をすると止まりますので、

覚えておくと大変便利です。

 

受ける方に「座姿」になっていただき、
後ろから水かきに指を差し入れ摘みます。

 

 

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