整体覚え書き:穴追いII(穴追いの後の体の変動)

・穴追いII(穴追いの後の体の変動)

 

穴追いの影響は、

ただ単に肩凝りが楽になったり、

頭がすっきりとするだけではなく、

受ける度に体や心のより深いところでの変化を呼び起こします。

 

整体を受けた反応が、

数日後に現れるのと同様に、

穴追いを受けた後にも様々な反応が起こるのです。

(歯が痛む、歯茎が腫れる、熱が出る、だるくなる、

 昔の打撲が痛む、目やにが出る、下痢をするetc. )

 

反応は人にって様々ですが、

その時こそ反応を見守るという姿勢が非常に重要なのです。

 

 


畑あそび日記

久しぶりの「畑あそび日記」です。

 

遅くなりましたが、

10月の行った収穫についてご報告します。

 

我が畑で、

最後に残っていたがの「ショウガ」です。

9月後半ごろから収穫可能で、

今年は必要なだけ少しづつ掘り起こしながら楽しもうと思っていまし。

 

ところが、

9月の台風は何とかしのげたのですが、

10月の台風で茎が何本か倒されてしまいました。

 ↓

 

それなら一層の事、

「気に収穫してしまえ〜ヽ(^o^)丿」

と言うことで、

収穫と相成りました。

 

掘り起こしてびっくり\(◎o◎)/!


 


整体覚え書き:穴追いII(穴追いの後の体の変動)

・穴追いII(穴追いの後の体の変動)

 

今月は、

穴追いを受けた後の変化についてご説明いたします。

 

穴追いの最後は、

手や足の指先で終わる事が多いのですが、

この時、

穴追いを受け手いる人はなんとも言えぬ心地好さがありますので、

急に起き上がろうとせず、

この時の心地好さを十分に味わってください。

穴追いを行っていた方も、

目で愉氣をするつもりで見守ってあげてくださ。

 

しばらくすると、

体を動かしたい感じ、

起きたい要求が起こってきますので、

その時に起き上がります。

 

 


整体覚え書き原稿(頭の穴追いI)

・頭の穴追いI

 

私は、
この一年間に十回以上の穴追いを受けておりますが、
受ける度に、
体の変化の大きさに驚き、新しい発見がありました。

 

そして、
受ける度に体や心がどんどん楽になって行く事を実感します。

 

私が昨年受けた穴追いで印象的だったのは、
頭部第四調律点(後頭部)からの穴追いでした。

 

その時の私の体は、
左の後頭部が落ちているように感じられ、
正座をすると、左の骨盤が落ちている感じがあり、
明らかに左の骨盤が後屈しています。
(少し腰に痛みがありました。)

 

左の頭部第四から穴追いが始まり、
最後は左の足の指で終わった記憶がありますが、
それまでの間は、
瞑想を行っているような心地好さがありました。

 

終了後、
しばらくの間その心地好さを味わっていたのですが、


整体覚え書き原稿(頭の穴追いI)

・頭の穴追いI

 

今月と来月の「整体覚書」は、
2回に渡り「頭の穴追い」をご紹介します。

 

現代は、情報化社会と言われ、
極端に目や頭(神経系)を酷使する生活を送っています。

そして、
それが原因で様々な症状を引き起こしてしまう方が多くいらっしゃいます。

 

また、
次の季節(冬)は、気温が下がり、
空気が乾燥しているので、
普段から緩みづらい目や頭の緊張がさらに緩みにくくなってしまいます。
(神経系を緩めるのが、冬のポイントです。)

 

そこで、
本格的に寒くなる前の今の時期(秋)に、
穴追いを行うと、冬の変動を、スムースに経過する事ができるのです。
(「穴追い」は、神経系統が緊張しやすい方は、一年中受けても良いのですが、一年の中で今の時期が一番効果が顕著に現れるのです。)
 

秋は、
神経系統が緊張している人に取って緩めるのに適した時期でもあるのです。

 

頭の穴追いは、基本的には、


毎年恒例の「枇杷酒」造り!!

暑さも和らいだ9月〜10月に、

毎年、枇杷酒を造っています。

 

私の誕生月の9月に始めたのがきっかけで、

毎年作っています。

 

隣の畑に枇杷の木があるので、

こちらの葉っぱを活用します。

 

種を入れるのが、

私のこだわりです。

(インターネットで入手できますが、

生の種は時期が限られているので、

早めに手を打った方が良さそうです。)

 

 

後は、時間が仕事をしてくれます。

ゆっくりおやすみなさ〜い(-_-)zzz

 


「整体覚え書き」ねじれの季節到来!(側腹)

・ねじれの季節到来!(側腹)

 

血圧や、
リンパの流れとも関係あり、
側腹を緩めると血圧も下がります。

 

そして、
腎臓の急所でもあります。

 

お酒を飲む機会の多い方は、
側腹を刺激した後、
体を左右に捻っておくと腎臓の働きが活発になりますので、
速やかに排泄されるため悪酔いをしなくなるので覚えておくと大変便利です。

 

他者に対して行う時は、
側腹に触れてみて硬い側がありましたら、
そちら側の筋をつまみ愉氣をします。

 

緩んできたところで外側に弾くか、


「整体覚え書き」ねじれの季節到来!(側腹)

・ねじれの季節到来!(側腹)

 

暑い夏もそろそろ終わりを告げて、
いよいよ私の好きな秋へと移り変わってきました。

 

寝苦しかった熱帯夜も少なくなり、
昼間の気温と夜(明け方)の温度差が大きくなると体は、
その冷えに対応するために引き締まります。

 

この時、
体の一部分だけ冷やしてしまうと冷えたところだけが引き締まり、
捻れた状態になってしまうのです。

 

「体が捻れる」と聞くと、
即、悪い事だと思われる方も多いと思いますが、
捻れる事自体は悪い事ではなく、
体がバランスをとろうという単なる反応でしかありません。

 

問題なのは、


畑あそび日記

今年の畑は、

ナスが豊作でしたヽ(^o^)丿

 

お蔭様で我が家で食べきれない分、

ご近所さんはもとより、

多くの方たちにおすそ分けすることが出来ました。

 

ナスは10月頃まで収穫が出来るのですが、

次の作物の為に、

土造りを始めました。

 

まだまだ、

花が咲くのでとても残念です。

 

 



 


「整体覚え書き」虫に刺された時など知っていると大変便利…上肢第六

・上肢第六「化膿活点」

 

上肢第六は、
別名「化膿活点」(昔は、「丹毒活点」と呼ばれていました。)と言われるように、
ここを押さえると化膿を防ぎ、血液を綺麗にしてくれるのです。

 

場所は、

 

上腕の三角筋の下、
だいたい肩口と肘の真ん中くらいに筋肉の窪みがあり、
その中に上肢第六があります。
(人により若干位置の違いがありあります。)

 

分からない方は、

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