まぁるい・ことば歩き(35)

個人的には、ど真ん中に直球を投げられた感じです(^0^;)

1ページ1ページ、自分自身を振り返りつつでしたので、

非常に痛いところもありましたが、読了後は、視界がハッキリしてきました。

改めて読み返したい書籍の出会いです。

ダライ・ラマ「幸せの究極の源は私たちの内側にあります。」
デズモンド・ツツ「私たちのやさしさが試されるときこそ、やさしさが成長するのです。」

 

仏教徒とキリスト教徒、そしてノーベル平和賞受賞者、

二人のスピリチュアル・マスターによる奇跡の贈り物(以上、帯より引用)
 




 


まぁるい・ことば歩き(34)

先日、こころの学校を恙無く、終えさせて頂くことが出来ました。

ご参加下さった方々、本当に、お疲れ様でした<m(__)m>。

個人的には、今回は、特に、色々なモノ・コトに、気持ちを向けていく中で、

身心共に軽やかに、清々しくなっていくプロセスを体験していくと、

随分、感情的なことや心理的なことが、身心へ影響しているものだなぁと

感情や心,身体との密接な関係性を改めて実感致しました。

 

 


そんな関係性を、書籍からでも体験出来るかなと、

個人的に感じたのが、“こころの学校”の参考図書としても紹介されています、この本です。

もう手に取られた方もいらっしゃるのではと思います(^-^)

 


まぁるい・ことば歩き(33)

春。

誕生の・はじまりの変化の季節や時期。

 

  

身近な出来事なら、入園、入学や入社、職場や部署が変わったり・・・

大人にとってもだけど、特に、子達にとっては、色々な部分で、大きな大きな変化。

そのような変化の時期に役立つかもしれないこと。
それは、手を当てること。


先日、永井が担当した整体の学校(初等)に参加させて頂きましたが、

初めて出会った参加者同士で、手当てを行いあうだけでも、

随分、こころよさや、効果を互いに実感致しましたが、

おかあさんやおとうさんから手当てをしてもらう子達にとっては、どうだろう!

 

≪  心塾(満月瞑想会)が開催されます。 4月19日(金) 10時半〜12時 / 東京道場≫

ちいさな子どもにとって、おかあさんやおとうさんの手でふれられることは、

それだけで安心感を得るもの・・・気持ちをしっかりと向けて行う、

整体的「手当て」です(本書より抜粋)とあります。


今回、ご紹介する書籍では、

特に、便秘や打ち身、こころのトラブルになど、

日々の子どもの不調に生かせる「手当て」が紹介されています。

そして、そのガイドとして、

一万人以上の方々の指導経験を持つ(2016年当時)鍼灸整体の創始者。

そうです。

あの先生がお話&指導して下さっています。

 


まぁるい・ことば歩き(32)

東先生と長谷川先生の新刊「幸せな心と体のつくり方」、

皆様は、もうご覧になられましたか!?

みやけんは、一足お先に拝読致しました。

書籍の中には、幸せな心と体のつくり方の色々なアイデアやキーワードが

散りばめられていることを感じます。

例えば・・・
社会構成主義・システムズアプローチ・階層の違うもの同士も影響しあう・

心身交互作用・ジョイニング・治療的二重拘束

そのキーワードを、自分なりに咀嚼し、吸収しようとしていく訳です。

しかし・・・

両先生は、丁寧に、説明して下さっているものの、

みやけんの理解力では、表面をなぞって、何となくわかったフリはできますが・・・(・・;)

あることを理解する為には、

それを理解する為の事前の知識や理解も必要になってくるように思います。

それが、この本を読むと、

事前の理解が進み、わかったフリのフリからは脱出です(^^;)

 


まぁるい・ことば歩き(31)

「手当て」としての

スキンシップケアの効果やオキシトシンについて研究されている先生ですね。

著書も、多数出ています。


この書籍には、様々なタッチについてのリサーチも掲載されているので、

普段、行っている手当てを、別の側面から、とらえ直すことも出来ました(^-^)

 

 



 


‘ ゆたかさ’をふくむ (44)’

「明日も、ちょっとだけ、がんばってみようかな」と思いました(*^ー゜)

“食は趣味”とは、長谷川先生は言われてますが、

みやけんにとっては、元気の源のひとつです。

 


 


まぁるい・ことば歩き(30)

今回の整体マスターコースに参加することで、

改めて、自分自身の原点を見つめる機会を頂いています。

 

その原点の一つが“ふれる・ふれられる”

 

その一端を書籍からご紹介致しますね。

 

三砂ちづるさんが訳者のこの書籍。

巻頭に掲げられている、この詩が妙訳です(^-^)

 

また“ふれる・ふれられる”ことについての様々な試みや提案、

リサーチも盛り沢山なので、興味のある方には、お薦めの一冊です。

 

しかし、関連する、まだまだ読み切れない積読書の数々に、お手上げ状態。

こんな時には、このツール 。強力な味方です(^_^)v

 

 


まぁるい・ことば歩き(29)

伊勢佐木町の有隣堂さん
に入店した時に、目に飛び込んで来ましたよ。

この笑顔には、参りました。

まさに顏施です。


まぁるい・ことば歩き(28)

初めて手にしたのが専門学校時代。

当時は、技術的な部分にばかり目が行ってしまってましたね。

なので、何か惹かれるものはあったものの、

当時、お世話になっていた治療院の先生に、手ほどきして頂いたっきりでした。

(それから、長谷川先生や小崎先生との出会いを通じて、

操体法に触れ直していくわけですが、これはまた、別の機会に)

そして、あれから20年以上経ち、

改めて読み返すと、随分、思想的な部分に影響されてきたなぁと・・・

辿ってきたプロセスを観ていると、

「快」に従って選択してきた自分がおりました(笑)

 


荘子曰

 

 

「気が集まれば則ち生、気が散ずれば則ち死」

 

 

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