CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
感情に巻き込まれにくくなる
0

    ▼前回からの続き

     

    例えば、誰かのそっけない言葉に傷ついたとして、

    それはなんでか?と少し考えると、

     

    その根っこには、

     

    「人には優しくすべきである」ということや

    「私は大事にされない人間なんだ」という観念(思い込み)が

    あることに気づいたとする。

     

    そうすると、そうか、私は、そういう考え方を持っていたから、

    それを「嫌なこと」と受け取ってしまったんだな

     

    と思える。

     

    そして、

     

    そう受け取ったのは、自分の責任だけど、

    それは仕方がなかった。

    だけど、それに気づけたから、このままその観念を持ち続けてもいいし、

    その観念自体を違うものにしていってもいい。

     

    たとえば、

    「そんなに人にやさしくしなくてもいいのかも。」

    「別に大事にされない人間というわけでもない」とか。

     

    そう思えるだけで、

    まぁ、いっか、と思える部分が増えるように思います。

     

    ▼続き

     

    (永井 晶)

    | 永井晶 | 08:15 | - | - |
    日常の変化
    0

      ▼前回からの続き

       

      実際、私も、初等で皆さんと行ったワークを

      改めてやってみたのですが、

       

      日常の中で、たとえば心が揺さぶられた時に、

       

      「私はこのことについてこう感じたけれど、

       その根っこには、どんな観念(これは正しい、これは間違っている等)があるんだろう?」

       

      と、細かく立ち止まって考えてみるようにしました。

       

       

      心が揺さぶられる、というのは、

      「何か悪いことが起こった」ということではなく、

      私の中にある観念に気づかせてもらうきっかけ(アラームのようなもの)でしか

      ないんだなぁと、実感します。

       

      ▽続く

       

      (永井 晶)

      | 永井晶 | 08:08 | - | - |
      【心の学校(初等)】で学べること
      0

        ▼前回までの続き

         

        これまで、【心の学校(初等)】は、

        【心の学校(中等)】のミニバージョンだったのですが、

         

        つまり、”思考を外していく、アンインストールしていく”と行く方法を

        みなさんにご紹介していたのですが、

         

        今年からは、

        ”思考をうまく使って”、心を楽にしていく方法をご紹介するように、

        少し内容を変えています。

         

         

        このような形での【心の学校(初等)】を開催するのは

        私も初めてだったのですが、

         

        これがなかなかに面白い体験でした。

         

        思考をはずしていって、「本当の私」に向かっていくこともできる

        同時に、

        思考をうまく使うことによっても、

        ダイレクトに「本当の私」に向かうこともできるなぁと実感したところでもありました。

         

        そこまでいかずとも、

        思考を使って、心を楽にする方法を知っておくと

        日常が、より楽に過ごせるようになるなぁというのが実感です。

         

        ▽続く

         

        (永井 晶)

        | 永井晶 | 08:01 | - | - |
        苦しささえも、人生を愉しみたくて
        0

          苦しいなぁと感じている、その真っ最中のときには、

          そんなふうには思えないものですが、

           

          「雪景色」の画像検索結果

           

          体や心のケアをしたりして、

          少し気持ちが落ち着いてくると、

           

          ああ、こんな苦しささえも、味わってみたくて、

          自分で人生に引き寄せているのかもなぁ、と思うのです。

           

          空へ帰れば、こんな色合いも経験できないのでしょうから。

           

          そう思うと、

          生きているって、本当は愉しいことばかりなのかもしれません。

           

          そんなふうに自然に思えるようになったこと自体が、

          体を育むことをしてきたことによる変化なのだろうなぁと

          思っています。

           

          (永井 晶)

           

           

          | 永井晶 | 14:26 | - | - |
          選択するという自由
          0

            ▼前回の続き

             

            感情が、フラットな状態、ニュートラルな状態になるということは、

             

            ぎゅーっと握りしめて動けなかった何かが、

            ふわっとほどかれること。

             

            ぎゅーっとかたまってしまった何かに、

            すっと、一筋の風の通り道ができること。

             

            ―――そんな風にいうこともできるかもしれません。

             

            あるいは、シーソーを思い浮かべてもいい。

             

            バッタンっっっ!!!と、一つの方向に固定されていたものが、

            解放されて、こっちにも行ける、あっちにも行ける、という状態になる

            という感じ。

             

            そこには、「選択」という「自由」が生まれます。

             

            こっちもいい。

            あっちもいい。

            でも、私はこっちを選べる、ということ。

             

            とっても、楽になれますよ。

             

            ▽続く

             

            (永井 晶)

            | 永井晶 | 08:00 | - | - |
            表に出てきた感情自体をどうこうしない
            0

              ▼前回からの続き

               

              私たちが相手にしたいのは、

               

              表に出てきた感情(それは反応でしかないのです)自体ではなく、

              それを作り出した根っこの部分。

               

              怒りという感情を体験している、

              悲しみという感情を体験している、

               

              それらは、単に、「反応」でしかないので、

              それ自体と闘ったり、抵抗したりしても、根本が変わらなければ、

              何も変わらないわけです。

               

              ただ苦しいだけ(ではないですか?)。

               

              これは、体の症状を敵にしないことと同じですね。

              私たちが相手にしたいのは、その症状を引き寄せた、もっと根っこの部分。

               

               

              いや、闘ったり、抵抗したりしている自分も、それはそれでOKなのです。

              OKだけれど、

               

              そうじゃないやり方もあるよ、ということを、私たちは提案したいのです。

               

              (続く

               

              (永井 晶)

               

              | 永井晶 | 08:59 | - | - |
              観念(色眼鏡)がニュートラルな状態になると、心が楽になる
              0

                ▼前回からの続き

                 

                そうすると、10個書きだしたことのうち、8個くらいは

                「あれ?」となるんですね。

                 

                改めて向き合ってみると、

                「”絶対正しい”とは言い切れないこともあるなぁ・・・」と。

                 

                私たちは、

                「それは真実だ。絶対だ」と、(たいていは)無意識的に思い込んで、

                その思い込みという色眼鏡を通して、人を見たり、世の中を経験しています。

                 

                その色眼鏡があるから、

                「あいつ(私)はだめなやつだ」と、”見え”たり

                「あれは腹が立つ」など、様々な感情的な経験(反応)をしている、

                ともいえるわけです。

                 

                その、根っこの部分、観念(色眼鏡、思い込み・・)が

                ニュートラルになると、

                 

                世の中の見え方が、ちょっと変わってきます。

                一瞬で変わってしまうことも、あります。

                 

                (続く)

                 

                (永井 晶)

                | 永井晶 | 08:58 | - | - |
                自分にとっての「常識」「ルール」を疑ってみる
                0

                  先日行った【心の学校(初等)】では

                   

                  色々なワークを通して、

                   

                  自分が、無意識的に持ってしまっている

                  色眼鏡(観念、自分にとっての常識、思い込み、勘違い・・)を

                   

                  一度意識化して、

                  「それは本当に100%真実なの?」と疑ってみる

                  ということを行っていきました。

                   

                  (続く・・)

                   

                  (永井 晶)

                   

                  | 永井晶 | 08:35 | - | - |
                  重い荷物が軽くなる
                  0

                    前回、「自発」について書きましたが、

                    先日、こんな体験がありました。

                    続きを読む >>
                    | 永井晶 | 13:35 | - | - |
                    人から見た「大変さ」はたぶん問題ではない
                    0

                      あなたは、雪道を歩くのが「楽しい」人ですか。

                       

                      「雪道」の画像検索結果

                      続きを読む >>
                      | 永井晶 | 08:34 | - | - |
                      | 1/12PAGES | >>