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嫌な人やつらい出来事に出合う意味
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    ▼前回からの続き

     

    そうやって考えてみると、

     

    結局、

    嫌な人だなぁと思う人や

    つらいなぁと思う出来事は、

     

    私の中にあって、意識さえしなくなってしまったような何か(観念)を揺さぶる、

    アラート機能でしかないようにも思えてきます。

     

    ココにあるよ!忘れちゃってるものがあるよ!早く気づいて!って。

     

    自分の思い込みに気づいて、それを手放していく。

     

    そのチャンスをくれるために、

    あの人が、

    あの出来事が、私に現れてくれるのかもしれない。

     

    ▽続く

     

    (永井 晶)

    | 永井晶 | 08:21 | - | - |
    感情に巻き込まれにくくなる
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      ▼前回からの続き

       

      例えば、誰かのそっけない言葉に傷ついたとして、

      それはなんでか?と少し考えると、

       

      その根っこには、

       

      「人には優しくすべきである」ということや

      「私は大事にされない人間なんだ」という観念(思い込み)が

      あることに気づいたとする。

       

      そうすると、そうか、私は、そういう考え方を持っていたから、

      それを「嫌なこと」と受け取ってしまったんだな

       

      と思える。

       

      そして、

       

      そう受け取ったのは、自分の責任だけど、

      それは仕方がなかった。

      だけど、それに気づけたから、このままその観念を持ち続けてもいいし、

      その観念自体を違うものにしていってもいい。

       

      たとえば、

      「そんなに人にやさしくしなくてもいいのかも。」

      「別に大事にされない人間というわけでもない」とか。

       

      そう思えるだけで、

      まぁ、いっか、と思える部分が増えるように思います。

       

      ▼続き

       

      (永井 晶)

      | 永井晶 | 08:15 | - | - |
      日常の変化
      0

        ▼前回からの続き

         

        実際、私も、初等で皆さんと行ったワークを

        改めてやってみたのですが、

         

        日常の中で、たとえば心が揺さぶられた時に、

         

        「私はこのことについてこう感じたけれど、

         その根っこには、どんな観念(これは正しい、これは間違っている等)があるんだろう?」

         

        と、細かく立ち止まって考えてみるようにしました。

         

         

        心が揺さぶられる、というのは、

        「何か悪いことが起こった」ということではなく、

        私の中にある観念に気づかせてもらうきっかけ(アラームのようなもの)でしか

        ないんだなぁと、実感します。

         

        ▽続く

         

        (永井 晶)

        | 永井晶 | 08:08 | - | - |
        【心の学校(初等)】で学べること
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          ▼前回までの続き

           

          これまで、【心の学校(初等)】は、

          【心の学校(中等)】のミニバージョンだったのですが、

           

          つまり、”思考を外していく、アンインストールしていく”と行く方法を

          みなさんにご紹介していたのですが、

           

          今年からは、

          ”思考をうまく使って”、心を楽にしていく方法をご紹介するように、

          少し内容を変えています。

           

           

          このような形での【心の学校(初等)】を開催するのは

          私も初めてだったのですが、

           

          これがなかなかに面白い体験でした。

           

          思考をはずしていって、「本当の私」に向かっていくこともできる

          同時に、

          思考をうまく使うことによっても、

          ダイレクトに「本当の私」に向かうこともできるなぁと実感したところでもありました。

           

          そこまでいかずとも、

          思考を使って、心を楽にする方法を知っておくと

          日常が、より楽に過ごせるようになるなぁというのが実感です。

           

          ▽続く

           

          (永井 晶)

          | 永井晶 | 08:01 | - | - |
          苦しささえも、人生を愉しみたくて
          0

            苦しいなぁと感じている、その真っ最中のときには、

            そんなふうには思えないものですが、

             

            「雪景色」の画像検索結果

             

            体や心のケアをしたりして、

            少し気持ちが落ち着いてくると、

             

            ああ、こんな苦しささえも、味わってみたくて、

            自分で人生に引き寄せているのかもなぁ、と思うのです。

             

            空へ帰れば、こんな色合いも経験できないのでしょうから。

             

            そう思うと、

            生きているって、本当は愉しいことばかりなのかもしれません。

             

            そんなふうに自然に思えるようになったこと自体が、

            体を育むことをしてきたことによる変化なのだろうなぁと

            思っています。

             

            (永井 晶)

             

             

            | 永井晶 | 14:26 | - | - |
            選択するという自由
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              ▼前回の続き

               

              感情が、フラットな状態、ニュートラルな状態になるということは、

               

              ぎゅーっと握りしめて動けなかった何かが、

              ふわっとほどかれること。

               

              ぎゅーっとかたまってしまった何かに、

              すっと、一筋の風の通り道ができること。

               

              ―――そんな風にいうこともできるかもしれません。

               

              あるいは、シーソーを思い浮かべてもいい。

               

              バッタンっっっ!!!と、一つの方向に固定されていたものが、

              解放されて、こっちにも行ける、あっちにも行ける、という状態になる

              という感じ。

               

              そこには、「選択」という「自由」が生まれます。

               

              こっちもいい。

              あっちもいい。

              でも、私はこっちを選べる、ということ。

               

              とっても、楽になれますよ。

               

              ▽続く

               

              (永井 晶)

              | 永井晶 | 08:00 | - | - |
              表に出てきた感情自体をどうこうしない
              0

                ▼前回からの続き

                 

                私たちが相手にしたいのは、

                 

                表に出てきた感情(それは反応でしかないのです)自体ではなく、

                それを作り出した根っこの部分。

                 

                怒りという感情を体験している、

                悲しみという感情を体験している、

                 

                それらは、単に、「反応」でしかないので、

                それ自体と闘ったり、抵抗したりしても、根本が変わらなければ、

                何も変わらないわけです。

                 

                ただ苦しいだけ(ではないですか?)。

                 

                これは、体の症状を敵にしないことと同じですね。

                私たちが相手にしたいのは、その症状を引き寄せた、もっと根っこの部分。

                 

                 

                いや、闘ったり、抵抗したりしている自分も、それはそれでOKなのです。

                OKだけれど、

                 

                そうじゃないやり方もあるよ、ということを、私たちは提案したいのです。

                 

                (続く

                 

                (永井 晶)

                 

                | 永井晶 | 08:59 | - | - |
                観念(色眼鏡)がニュートラルな状態になると、心が楽になる
                0

                  ▼前回からの続き

                   

                  そうすると、10個書きだしたことのうち、8個くらいは

                  「あれ?」となるんですね。

                   

                  改めて向き合ってみると、

                  「”絶対正しい”とは言い切れないこともあるなぁ・・・」と。

                   

                  私たちは、

                  「それは真実だ。絶対だ」と、(たいていは)無意識的に思い込んで、

                  その思い込みという色眼鏡を通して、人を見たり、世の中を経験しています。

                   

                  その色眼鏡があるから、

                  「あいつ(私)はだめなやつだ」と、”見え”たり

                  「あれは腹が立つ」など、様々な感情的な経験(反応)をしている、

                  ともいえるわけです。

                   

                  その、根っこの部分、観念(色眼鏡、思い込み・・)が

                  ニュートラルになると、

                   

                  世の中の見え方が、ちょっと変わってきます。

                  一瞬で変わってしまうことも、あります。

                   

                  (続く)

                   

                  (永井 晶)

                  | 永井晶 | 08:58 | - | - |
                  自分にとっての「常識」「ルール」を疑ってみる
                  0

                    先日行った【心の学校(初等)】では

                     

                    色々なワークを通して、

                     

                    自分が、無意識的に持ってしまっている

                    色眼鏡(観念、自分にとっての常識、思い込み、勘違い・・)を

                     

                    一度意識化して、

                    「それは本当に100%真実なの?」と疑ってみる

                    ということを行っていきました。

                     

                    (続く・・)

                     

                    (永井 晶)

                     

                    | 永井晶 | 08:35 | - | - |
                    重い荷物が軽くなる
                    0

                      前回、「自発」について書きましたが、

                      先日、こんな体験がありました。

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                      | 永井晶 | 13:35 | - | - |
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