そんなことが、整体(指導)の役に立つ

先日の【マスターコース】で

長谷川先生に整体(指導)をさせてもらった後、

 

「これまでやってきた稽古の方法がうまくいっていると思うから、

 続けていくといいと思うよ!」

 

という言葉をもらいました。

 


さがしにいくひつようはありません。いま、ここに、すでにあるから。

「星が出てきた」

 

と思うけれど、星はずっとそこにあったんだ。

ただ、私たちの目から見えなかっただけなんだ。

 

 

「一つになるのは気持ちがいい」

 

と思うけれど、もともとひとつだったんだ。

いつも、分離した私がいるーーとおもっていただけなんだ。

 

 

「夢が叶った」

 

と思うけれど、ほんとは、ずっと叶っていたんだ。

ただ、それに目を向けていなかっただけなんだ。

 

 

 

▼ずっとそこにあったものに、本当の私に、戻ってみませんか。

 あなたに、いま、一番必要なものがきっと、ここでみつけられるはずです。

 【心の学校】12月21日〜開催です。

 

(永井 晶)


わたしの本体は・・。

山に行くと、

 

枝から落ちそうな雫と一つになったり

ふと目に入った景色と一つになったり

大きな山と一つになったり

 

そんなことが気持ち良すぎて、なかなか歩けず、

コースタイムの倍はかかります(笑)。

 

 


相手の世界を、本当の意味で、共有する方法を知っていますか?

先日開催された【マスターコース】、

今回の参加者は、

みなさん、すでにプロとして活躍されている方々(&当会指導者)でありました。

 

整体(指導)というのは、

実は、

『体からのアプローチ』だけでなく、

『心からのアプローチ』の2本立て、なのですが、

 

今回は、『心からのアプローチ』の研鑽の比重も大きく、

 

【言葉だけで、相手の身体状況を変化させる】というワークは、

その象徴的なものだったかなと、思っています。

 

 

 


大掃除のあとのできごと

『あれはもう、過去のことだったんだって、思えたんです。

 

 過去のことなのに、ばかみたいに、

 それをずっと握りしめていたんだって。

 

 「過去のことだった」って、分かったら、

 

 本当に、スッキリして。

 つきものが落ちたようになったんですよ。』


なんのための『クリーニング』

洗い物の手を動かしながら、

心は、

遠くの過去の出来事や、ありもしない空想に巻き込まれている。

 

そのことに気づき、はっとすることがあります。

 

 


自然に死んでいくということ

幼いころ、

大好きだった祖父を亡くしてから、

 

みんなが、自然ないのちを全うできたらいいのにという思いが

ずっとあったなぁと、思います。

 

 


「平均」は誰のため

大きい人がいて、小さい人もいて、

あることが得意な人がいて、また別なことが得意な人がいる。

 

体の成長も、平均的に行くわけではなくて、

ある時には腕が、ある時には足がぐんと伸びる。

ある時には肝臓が、ある時には腎臓が、しっかりする。

 

小学生で背が大きくなる人もいれば、

もっと後に大きくなる人もいる。

 


予防接種へ行く前に

お父さんがお医者様のAさん、

小さいころから、ワクチンは打たずに育ってきたそう。


声にならない声の拾い方

以前、重度の障害者の方と関わる仕事をしていた時、

 

言葉での意思表示ができない、目の前の人の想いを

どうくみ取ればいいのか、本当に、悩みに悩んだものでした。

 

あのころは、頭で考えて、理解するーーという回路しかなかったので

余計に、難しかった。

 

「野の花」の画像検索結果

続きを読む >>


カレンダー

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

最新記事

アーカイブ

リンク

サイト内検索

プロフィール

モバイル版

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM