あなたとだからこそ紡がれる言葉があります

本日、はじめての氣道@東京 開催しました。

 

今回は、初めての方がお二人と、再受講の方がお二人。

 

同じ話になってしまうから再受講の方には申し訳ないなーと

最初は思っていたのですが、

 

実際に始まってみると、基本的には同じ話でも

ご参加の方によって、クローズアップしたくなるところが

違うもので、想像していたのとは、ずいぶん違う展開になりました。

 

「この場にいて話を聞いているだけで、気持ちいい」

「この話を聞くために私はここに来たんだなと思った」

「●●がだめだ――っていう気持ちから解放された感じ」

 

など、嬉しいフィードバックもいただきました。

 

こうやって考えると、本当に、講座というのは、生ものなんだなぁと思います。

 

少人数での開催のことが多いですが、

それだからこそ、普段できないお話しもできるかと思います。

 

次回、東京道場では、7月19日(金)開催。

(午前中は、【体塾(からだじゅく)】もあります)

どうぞお気軽に足をお運びください。

 

(永井晶)

 


おっと・・・

あるものを探して、ネット上を検索しているときに、

ふと、

 

「探したって、あるわけないよ(&ちょっとめんどくさい)」

と思っている自分に気づく。

 

おっと思い、

「あったら、嬉しいよね」に切り替えた、数分後、

 

見つけました。

 

「いちょう 緑」の画像検索結果

 


時間にしたら、たった2時間程度の時間。情熱傾けてます

本日、東京道場にて、【体塾】、開催しました。

 

特に月末の木曜日@東京は、

【体塾】の後に、(佐野または永井の)【整体(指導)】という

流れの方も多くてうれしいところ。

 

【体塾】の担当としては、

やはり、【整体(指導)】へ一番いい形でつなげたい。

 

【整体(指導)】も含めたら、2時間程度の時間で、

その人にとって、できるだけ自然で、

かつ大きな変化を促したい――というのが正直なところ。

 

自動運動は、出にくいけれど、

一度発動するとこれまでにないほど大きく

動きが出る時期。

 

そして、この時期に一度でもきっちりと汗をかいておくと、

夏も過ごしやすくなるという、時期。

 

【体塾】&【整体(指導)】で、さっぱりした心と体になる

心地好さ、一度味わってみてください。

 

(永井 晶)

 

 

 


いざという時の自動運動

食べる必要があまりないなぁ、と思ってから

1週間くらい。

 

そう、目で見て誘われ、家族との食事をした、その日の夜中、

猛烈な腹部の痛みで目が覚めました。

 


主導権は、体が握っていた

風邪をひき、熱を出したことを先日書きましたが、

実は後日談がありまして。

 

熱を出した翌日から、それまでのことが嘘のように、

「食べたい」という感じが全くなくなってしまいました。


体は、体の法則に従って、よくやってくれている

5月初旬、GWの【心の学校】の後に、風邪をひきました。

 

たいてい1日ですっきりするのですが、

今回は、長い。

 

しかも、食欲が全然落ちない。

頭は「もういらん!」と言っているのに、

「たべまっせー」という人が同時に存在。

 

いよいよ、もうだるくてだるくて仕方がない、という日がやってきて、

「わたしの体、何をしようとしているんだろう?」と思っていたら

 

 


行動の前に、愉氣

長いこと、「あること」がとても怖いと思っていました。

 

繰り返し繰り返し、愉氣をし、味わい、

 

その中で、

その恐怖を創りだしている観念がふっと浮かんでくることもあり、

(それは、本当に不思議な感覚です)

 

 

その観念をやさしくひっくり返してくれるような、人の言葉に出会い。

 

ふと気づくと、その感覚が和らいでいることに、最近気づきました。

 

 

 

手放したくても手放せない、繰り返し起こるような感覚や、観念。

それも、ただ、淡々と「愉氣」をすることによって変化するのですね。

 

自分の内側だけでなく、

その内側の変化を促進するような、「外」と出会う。

これは、とても面白いことです。

 

 

自分の感情や感覚と闘う前に、

無理に行動をしようとする前に、

まずは、自分の内をクリーニング(愉氣)。

 

それが、とても自然で無理のない変化を促してくれるようです。

 

 ▽その方法は、【心の学校】でご紹介しています。次回は8月開催。

  この講座には、本当に、人生、救われました。

 

(永井 晶)


愉氣はほんとうに奥深い

『愉氣』といえば、

昨日の東京での【はじめての氣道】では、

 

『愉氣』というのは、「手当て」ではなく、

ただ気持ちを向けることなんだーーーー

 

という話で大いに大いに盛り上がりました。

 (楽しかったです。本当に。) 

 

この講座は、ある程度お話しすることは決まっているのですが、

いらっしゃった方の興味に応じて、膨らませたり少しはしょったりということが

実際にはあるので、

そこが、一期一会の、愉しさだなぁと毎回思います。

 

自分の「体」(内)を出発点にしていくことの

奥深さ、安心感、もっとたくさんの人と共有できたらなぁと思いました。

 

Yさん、Uさん、ありがとうございました!!

 

(永井 晶)

 

 


イヤー難しかった

さきほど、愉氣なしメルマガ、発行しました。

 

愉氣しないで書くって、本当に、大変なことですね(笑)。

 

 

愉氣しないとはいえ、

少しぽかんとしながら・・だと、

いつもよりいいメルマガになってしまいそうだし(笑)、

 

「意識を向けないように」と思えば思うほど、

意識が向いてしまうというアンビバレントな状況

 

(「バナナというのを思い浮かべないでください」というと、

 どうしても、バナナを思い浮かべてしまうという、

 よく、心理療法の本で出てくる話と似ています)

 

 

愉氣(気持ちを向ける)ことなしには、

日常生活は営めないんだなーと改めて実感しました。

 

 

お読みいただいた方、いつものと、今日のメルマガとの違い、などなど、

ぜひ、ご意見いただけたら嬉しいです!!!!

mail@npo-kido.com 

 件名「愉氣なしメルマガ見たよ」でお願いします。)

 

 

でも、

「いつもよりこっちの方がいいよ」と言われたらどうしよう・・・

(ありそう・・・笑)。

 

(永井晶)


次週、愉氣”なし”メルマガです

ある日、H先生に、ごにょごにょごにょ・・と耳打ちされ

 

「?!」

 

というわけで、次週以降、愉氣”なし”メルマガ、チャレンジします。

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