スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

湿疹

ポツリポツリとでてきた湿疹をみて、去年は皮膚の症状と付き合った一年だったなぁと思う。

 

1〜2月に体中に湿疹がでてきて、皮膚がめくれ、膿が出て、全身に広がり、

少しおさまったかなと思っていたところ、月に交通事故に遭い、肋骨を強打。

 

すると、おさまっていた湿疹が出はじめる。

 

合計したら、一年で10カ月程度、湿疹とお付きあいしていました。

 

痒みや痛み、苛立ち、不安、色んなものに巻き込まれていたなぁ。

 

今年は去年の体験を生かして心地よく過ごすために色んなことに取り組んでいます。

 

今年は、特に目立った湿疹等の症状はないけど、1月ごろから痒みが出てきており、

2月に入り、掻く回数も増えてきており、痒みも増してきている。

3月にはいり、湿疹がチラホラ目立つようになってきた。

それでも、去年みたいなことにはならず、楽に過ごすことができており、

心からよかったと思う。だけど、湿疹の出やすいことは自覚しているから気は抜けない。

 

症状が出はじめてからは、自分で出来るセルフケア(体の学校 ウン・コ・ヨク・シ・ヨウ)をコツコツと行ってきました。その中でも、私の体にあい、楽になれたものをあげてみました。

 

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・運動(ウン) 

自動運動恥骨体操、操体法。とにかく痒いけど、動きました。

恥骨体操は本当に痒さがおさまります。

 

 

・呼吸(コ)

邪気呼出法 とにかく、鳩尾が固くなりやすかったため。行っていくと、痒さが出てきたりもしましたが、一息つけます。

あとは、爆笑!  

本当によくなるスピードが速くなりました。1日1回、ネタを探して、笑う。

笑うエネルギーが大事。強力です!

 

・入浴(ヨク)

中毒風呂 中毒風呂はいいです!排出に役に立ちます。

痒さが我慢できない時は、水を浴びる(頭頂から浴びる)と痒さがおさまる。

温冷浴(痒い部分でも)。これも痒いときにはぜひ行ってもらいたい。

あと、石鹸は使わなかったです。

痢症活点への愉氣は本当によくやりました。合蹠行氣法も。

アイロン療法(おすすめ!!)

温湿布(気持ち良い処 私の場合は目や骨、腰椎下部でした。)

豆腐湿布 患部の芯の熱感がとれます。

 

 

・食事(シ) 

まずは、減食

そして、体に合うものをとる(LETやO−リングで判別できる)。

肉、魚を減らす。甘いもの、刺激物を減らす。(3・4日とらないだけで楽になります。痒みが減少しました。)

お茶(快医学の我妻先生に調べて頂いた、4種類のお茶のブレンド)アレルギー体質改善のため。

あとは水(良い水を)!かなり変わりました。

 

 

・様々(ヨウ)

そして、なによりも心。心を育てていくことがよかったように思います。

電磁波カットもよいかもしれません。

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他にも、試してみたものがあります。

もし、興味がありましたら、お声かけくださればお話しすることができると思います。

 

体が変われば、心が変わる。

症状を通して、心身が育つのを見ているのは、本当におもしろい。

楽しんでいれば、毎日変わっていくものを愛でることができて、

がんばっているところが一息つける。

 

自分ができることをやっていくと症状は自然とおさまってくるんですね。

色んなもの巻き込まれながらも、現状から脱出するぞ!みたいな気持ちで止まらないことが大事。

だから、どんな時も動き続ける。

痛いときや痒いとき、辛いときもとまらない。こうゆうときだからこそ、動く。

 

とどまらない。前に進む。

 

(木戸洋志)

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