スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

死ぬということ (あるメルマガの文章紹介)

幸いなことに、身近にあまり死を体験せずに生きてきて、本当に真正面から生と死を捉えることがなく暮らしてきたと思うのですが、

 

これまた幸いというか、昨年から生と死について考えさせられることが続いている私です。

 

(幸いと言ってしまうとかなり語弊があるのですが、「死」にも目を向けつつ生きる機会を与えられたことは、私の今後の人生にとって大きなギフトであることは確かだと思っています。)

 

 

 

今、実感として感じているのは、死ぬというのは「全ての終わり」ではないこと。

 

死という扉をくぐることは、時に容易なことではないかもしれないけれど、人は本来みな自然に死んでいく力もあるということ。

 

 

 

昨年父が亡くなる時は、お臍や後頭部にずーっと手を当てていて、長い時間を経て「今、整った!」と思った瞬間があり、その直後に最期を迎えました。

 

その後、父を感じるにつけ、「整って死んでいくってすごいことなのだなぁ」と思わせられることが本当にたくさんありました。

 

 

変化

 

先月の整体以来、コツコツと目のケアをし始めたという方のお体が、次にいらした時には別人のような変化を遂げていた。

 

初めて整体を受けられ、二度目にいらした時に「人間関係が激変しました」と仰った方。

 

15年ぶりくらいで風邪を引けたという方の、すっと息が通るようになった背骨。

 

ーー体というものは本当にすごい。

劇的な変化は意識的に求めるよりは、体(無意識)から訪れるものなのだろう。

 

(佐野 裕子)

 

 

整体操法の奥行を考える (1月の「整体練習会」 @東京道場)

1月22日(日)、東京道場で 「整体練習会」を開催致しました。

 

この日のテーマは「活点」。

 

活点とは、整体で用いる様々な「調律点(処)」の中でも、特にここは重要! というところです。

 

 

その「活点」の復習をメインに…と思っていたのですが、

ご参加メンバーがかなり濃い面々だったので、いくつかの展開で楽しんでみました。

 

 

風邪を引く

昨年はわりと気を張って日々の日常を過ごしていたので、風邪を引く折がなかった。

 

年末の心の学校で心身を緩め、今年に入って生活への意識の向け方を変えて色々な変化があったところで、「そろそろかな」と思っていました。

 

今週の月曜日。

来た来た。

やっと来たね。

 

確かに私も、引かねばならぬものなら今だと思う。

 

 

おめでとう

「明けましておめでとうございます」

 

今年も多くの方とこの挨拶を交わすことができました。

 

 

「整体を行う方のためのアイロン講座」を開催しました

温熱(アイロン)療法を初めて行ってから、もうすぐ早20年…。

(月日の流れは恐ろしいものです…。笑)

 

 

いつもいつもアイロンばかりしている訳ではないのだけれど、

特に今年は、ありえない頻度で家族に行っていた時期があり、数か月の間にのべ300回くらいは行ったはず。

 

 

繰り返し繰り返し行ううち、

普段手当てをしていて「掌から息を吐く」ような感じで、

いつしか「アイロンから息を吐く」ようになっている自分に気が付いたりします。

 

氣道流のかけ方で熱を加える時、アイロンを介して「気が通った!」と感じる瞬間に相手が「熱い」と感じることが多いので、

かけ慣れた相手の場合は、相手が「熱い」と言おうとして息を吸い込んだ時にはアイロンを離して次の動作に移っていたりもします。

 

 

アイロンって、昔思っていたよりも意外と面白いかも…! ということで、それを共有する講座を行ってみました。

 

それが、10月29日に開催した「整体を行う方のためのアイロン講座」。

 

 

手当ての原点を見つめ直した2時間 (9月の「整体練習会」@東京)

今年は断続的に東京道場で行っている 「整体練習会」。

 

当会で整体を学ばれた方へのフォローアップとして、気軽に整体を練習して頂ける時間です。

 

 

 

ーーという表向きのご紹介ももちろん本当なのですが、

実際の組み立てとしては、講師の私が 「自分にこんな練習をさせてあげたい…」 と思うワークを行っているのが実情。

 

(といっても、私は講師だから、受講生が奇数でないと一緒に実習はできないのですけれどね…。

 でも、とっても楽しいのです!)

 

 

 

9月のテーマは 「感覚的な操法」 ということで、難しい技術は一切なしの時間。

 

ちょうど自分の整体を見つめ直している時期だったこともあり、こんな感じの内容になりました。

 

9月の指導枠について(佐野)

このところブログから遠ざかっていたのに、書き始めたらこの数日まさかの連投ですみません…。

 

(集中力はあるけれども持続力に難がある私の性格を反映しているようです。笑)

 

 

 

 

以前、8月に指導枠についてお知らせさせて頂いたのが「状況が分かりやすい」とご好評頂きましたので、

今後も時折、ブログにご予約の空き状況をアップさせて頂こうと思います。

 

(日々変動するものではありますが、目安としてお役にたつことがありましたら。)

 

 

 

本日現在、9月の佐野指導枠は、28日(水)14:40〜の一枠に空きがございます。

(22日(木)と25日(日)はキャンセル待ちになっております。)

 

10月に入って5日(水)は、13時〜15時が空いております。

 

8日(土)以降はまだ比較的空きがあります。

 

 

8月19日(金)の佐野指導枠について

8月のスケジュール表に記載漏れをしてしまっておりますが、

8月19日(金)、東京道場で佐野裕子の指導枠がございます。

 

現時点で、14:20〜と 14:40〜の二枠のみ空きがあります。

(2枠で 「鍼灸整体」 のご予約をお受けすることも可能です。)

 

   ※8/16追記:上記19日の枠はいっぱいになりました。25日(金)の15時〜に空きができました。

 

ご希望の方がいらっしゃいましたら、東京道場(03−5600−0242)までお電話でご一報下さいますようお願い致します。

 

 

 

なお、19日(金)は東京道場にて永井の指導枠、

横浜道場にて今野、角川、松岡、宮本の指導枠もございます。

 

(氣道の学校の期間中(18日まで)は、横浜道場のご予約も東京道場で承っております。)

 

 

 

19日は、通常の指導のお休みをいただいておりました【氣道の学校】の終了翌日になります。

(20日-22日も指導はお休みをいただくスケジュールになっております)

 

宜しければどうぞご活用下さい。

 

 

喜び

「いつも明るく陽気でいなさい。

 それがあなたの魂の本質だから。


 あなたはこの世で悲しみを知らないくらい幸福にならなければいけない。

 なぜなら悲しみは実在しないから。
 

 神のみが実在する。そして神とは喜びである。

 神を探すことは、すべての悲しみの終わりを意味する。」

 

  (スリ・ダヤ・マタ著『オンリー・ラブ』より、パラマハンサ・ヨガナンダの言葉)

 

 

 

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