魔法だけど、魔法ではない

昨日からスタートした、「整体の学校(中等)」。

最初に初等の復習を兼ねて、相手に純粋に氣(持ち)を向ける「愉氣」の練習を行いました。


目の前の人に、触れないで援助する練習や、
離れたところにいる人のお体を整える練習も。

実は、それができてこそ、初めて「触れる」ということが生きるのです。

何をお話ししても、何を行なっても、結局はここに戻ってくる

久しぶりに、「はじめての氣道」を担当させて頂きました。


(「はじめての氣道」は、その名のとおり、まったくはじめての方や、当会の活用法がよくわからない方などに特にお勧めの講座です。私の担当は2〜3年ぶりくらいでしょうか…。)



今回はとくに、「個としての私」を生かしている命のこと、存在を慈しむということを、言葉と氣によって共有させて頂けたように思います。


「何をするか」「何を知っているか」よりも、「どういう自分であるか」「どういう気持ちの向け方であるか」が何より大事なこと。

氣道のどんなメソッドも、それを通して「幸せな在り方」を育むためにあるのだなぁ、と思いつつ…。



そして、色々な講座の中でも、もっとも速く、そして深く「幸せな在り方」が顕れてくる【心の学校】(特に中等)こそが、氣道の根幹なのだと改めて思い、

素晴らしかったお盆の【心の学校】に思いを馳せつつ、年末の【心の学校】を今すぐにでも行いたい気持ちになりました。


今ある幸せを感じ、自分で幸せを創ることもできる。

そのためのツールをお一人お一人にお手渡しさせて頂ける【心の学校】、本当に楽しみです。


(佐野 裕子)


滝行マスターコース

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マスターコースの一日目の入滝が終わりました。

前日の雨で、かなり水量の多い滝。

滝に暖かく迎え入れて頂きつつ、言葉にならない学びをたくさん頂いた時間でした。

明日はたくさんの皆様をこの場にお迎えします。

言葉に尽くせない旅

様々な方の愉氣を頂いて開催された【心の学校】in 京都、おかげさまで無事終了いたしました。

ありがとうございました。

 

 

開催前は暑さの心配もありましたが、会場である栖賢寺さんの広いお堂で窓を開け放ち、数台の扇風機で風を廻すと、暑い日でも「瞑想しやすい時空間」が存在していました。

 


今年の紫陽花が、いつまでも瑞々しく長持ちした理由。そして人間も……

5月の下旬、実家のキッチンカウンターに活けられた紫陽花。

 

一ヶ月を超え、40日くらい花を楽しませてもらいました。

 

 

そして猛暑になった七月上旬、

庭で生き残っていたガクアジサイが同じ場所に活けられ、

「こんなに暑かったら、あまり持たないね」と言っていたのですが、

 

連日35度を超え、誰もいなくてクーラーがつかない日が何日か続いたりもしたのに、

8月に入っても、涼しげな青い花を保ちつづけ、

一ヶ月以上経って、つい先日、お役目を終えて旅立っていきました。

 

 

1つ目の時には、たまたま長持ちなのかな? とも思っていたのですが、

2つ目のガクアジサイの時に、長持ちの理由を確信。

 

5月に、実家に「滝風イオンメディック」がやってきたのです!

 

医療機器でもある「滝風イオンメディック」は、マイナスイオンが滝の何百倍!? ということで、本当に清々しい。

 

花がこんなに瑞々しく長持ちするなら、きっと人間もそうだよね、と話し合うこの頃なのです。

 

(佐野 裕子)

 

 

 

 

 

 

 


「手を伸ばせば本物がある」という幸運

「色々なセミナーに行って、どれだけのお金を使ったんだろう…」

今日会った友人が、そんな話をしてくれました。


こんな時こそ、息深く、心静かに。

大雨災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

 

大阪の地震から間もないこのタイミングでの災害……

被害に遭われた方のお気持ちはいかばかりかと思わざるをえません。

 

 

私の知っている災害援助のエキスパートの方々も、早速に調査や救助に向かわれる動きを拝見しつつ、

7日(土)は横浜道場での七夕会に参加しておりました。

 


ハトムギ餃子

ヴィーガンやベジタリアンではないのですが、あまりお肉が食卓にのぼらない生活をしています。

 

今日の夕飯は二度目のハトムギ餃子。

(レシピはこちらを拝見しました →

 

前回はじめての時は、ほぼレシピ通りに作ったので(なかなか良かったです!)、

今日は冷凍庫にあった、賞味期限が過ぎたばかりの鶏ひき肉を30gほど投入。

 

 

暗いですが… 包んだところ。(不揃いなのも味のうち??)

 

 

いろいろなレシピに出逢えるのもひとつの豊かさだなぁと思ったひととき。

 

今度は皮から作りたいと思います。 (佐野 裕子)


お出迎え

 

この時期、東京道場へのアプローチでは、紫陽花がお出迎えします。


痛みも過去も幻であることを、亡き人に教わった話

「私のことを、痛みで覚えていないで」
ーーふと、亡き人の声が聞こえたような気がした。




それは少し前のこと。
自分の体に痛みを感じる時があった。

その痛みには思い当たる節があったというか、おそらく長年の自分の「体や心の使い方の癖」が変化していく過程で、今までの不自然な部分が痛みを通して消えていくのだろうという気がしたので、特に心配はしていなかった。


ただ時おり、かなり激しい痛みも訪れたので、そんな時はおのずと、痛みに耐えていた彼女のことが頭に浮かんだ。

痛み止めも効かない時がある中で、最期まで勇気をもって生き抜いた彼女。
去年、彼女も痛かっただろうな。よく耐えていたな、と。

 

 

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