スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

明るさ占い? あなたにぴったりの明るさはありますか

現在、指導者プロフィールの改訂作業をしています。

(会員の皆様には、6月末にお手元に届く予定)

 

 

今年は微調整が主体なのですが、内部でアンケートを取ったりインタビューをしたりしながらそれぞれの個性を纏めていくうち、「明るさ」という表現が多いことに気がつきました。

 

それぞれ、「こんな明るさ」というニュアンスが違うんだなぁ… と思い、

番外編として「明るさ」で各指導者を一言紹介してみましたのでシェアさせて頂きます!

 

お好みの「明るさ」はありますでしょうか??

 

 

「感じること」から拓かれるもの

ゴールデンウィークの「氣道の学校」(in 東京)を経て、

 

私が講師をさせて頂く二度目の「整体の学校(整体法修得講座)・中等」が始まり、

 

やはり「感じる」ということが大きなキーワードであることを改めて実感するこの頃です。

 

 

体は、変わる。

【氣道の学校】で、8日間かけて、「体」「心」「整体」「心理」の4部門を学ばれた、とある方。


終了した数日後に、整体を受けにきて下さいました。



触れた瞬間の驚き。


「今までのお体と違う!」


言わば、固体から液体になったかのよう。


(この方のお体は、本来このような流れになりたかったのだな…)


そして、その状態だからこそ、もっとここを育んでいける! ということもある。



心身の整え方を自分で知ることの底力をみた思いでした。


そして、何より、「自分でできることがある!」「心身の扱い方が分かっている」ということは、本当に楽で楽しいことですね。


(佐野 裕子)




他の人を援助する力を、「本能」として持っている

【整体法修得講座】の最初の2日間が終わりました。

 

 (永井によるレポートはこちら… 初日→ 二日目→

 

 

 

初日の最初の方の実技の時から、

皆さんが相手の方に手を当てている時の、驚くべき閑けさと深まりがあり、

 

 

2日目の最後に行いあって頂いた整体操法は、

 

「愉氣の深まり」という視点でいえば、

「これで中等卒業!」と言っても十分に満足できるものであったと感じました。

 

 

バカになれ!?

先日、古い友人から十数年ぶりに連絡をもらい、それをきっかけにふと昔のことを思い出しました。


 
当時はアウトドアが好きで、時折山に登ったりしながら、年に2回、テント生活の徒歩旅行をしていました。


夏などは朝4時に起きて、飯盒(!)などを使って朝食の用意。

6時頃から歩き出して、1日に15〜30kgくらい歩き、休憩中に地元の見知らぬおばさまにスイカの差し入れを頂いたり。

時には通りすがりのおじさまがトラックの荷台に乗せて下さり、全身に風を受けるのが心地よかった。


 

見頃は週末?


東京道場近くの菊川橋より、昨日の朝の桜。


画質が粗くて申し訳ないですが、写っている手前の木だけ五分咲き、他はまだちらほらでした。



この2〜3日で一気に暖かくなった東京・横浜界隈。


道場に着いたら全ての窓を開け放って、春の空気に入れ換えます。



夜はライトアップ。


東京も横浜も、道場の近くで桜が見られますので、場所がわからない方はスタッフにお声かけ下さいね!


(佐野 裕子)


「春の歯科治療」の是非について

春と生理中には歯医者さんに行かない方が良い、と言われています。

(もちろん妊娠中には尚のこと)

 

 

体験的にも、それは妥当なことだと思います。

 

体がゆるんで敏感になっている時に、骨への刺激を受けると、その影響は意外に深く、解消しづらい。

(歯を大きく削る時の振動は、かなりダイレクトで大きい骨への刺激です。)

 

 

長い時間、口を大きく開けているだけでも、体にとってはなかなか負担のかかること。

 

理想的には2月からゴールデンウィーク明けくらいまでは避けたいと思うし、

4月よりは3月、3月よりは2月、2月よりは1月のうちに歯科治療を済ませておきたい。

 

つまり、一番過敏になる4月はまず避けたい。

 

 

 

ーーそうしたことを重々承知の上で、諸事情あってこの春は歯科治療に通っています。

 

2月、3月はもちろん、4月にも。

 

 

死ぬということ (あるメルマガの文章紹介)

幸いなことに、身近にあまり死を体験せずに生きてきて、本当に真正面から生と死を捉えることがなく暮らしてきたと思うのですが、

 

これまた幸いというか、昨年から生と死について考えさせられることが続いている私です。

 

(幸いと言ってしまうとかなり語弊があるのですが、「死」にも目を向けつつ生きる機会を与えられたことは、私の今後の人生にとって大きなギフトであることは確かだと思っています。)

 

 

 

今、実感として感じているのは、死ぬというのは「全ての終わり」ではないこと。

 

死という扉をくぐることは、時に容易なことではないかもしれないけれど、人は本来みな自然に死んでいく力もあるということ。

 

 

 

昨年父が亡くなる時は、お臍や後頭部にずーっと手を当てていて、長い時間を経て「今、整った!」と思った瞬間があり、その直後に最期を迎えました。

 

その後、父を感じるにつけ、「整って死んでいくってすごいことなのだなぁ」と思わせられることが本当にたくさんありました。

 

 

変化

 

先月の整体以来、コツコツと目のケアをし始めたという方のお体が、次にいらした時には別人のような変化を遂げていた。

 

初めて整体を受けられ、二度目にいらした時に「人間関係が激変しました」と仰った方。

 

15年ぶりくらいで風邪を引けたという方の、すっと息が通るようになった背骨。

 

ーー体というものは本当にすごい。

劇的な変化は意識的に求めるよりは、体(無意識)から訪れるものなのだろう。

 

(佐野 裕子)

 

 

整体操法の奥行を考える (1月の「整体練習会」 @東京道場)

1月22日(日)、東京道場で 「整体練習会」を開催致しました。

 

この日のテーマは「活点」。

 

活点とは、整体で用いる様々な「調律点(処)」の中でも、特にここは重要! というところです。

 

 

その「活点」の復習をメインに…と思っていたのですが、

ご参加メンバーがかなり濃い面々だったので、いくつかの展開で楽しんでみました。

 

 

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