ブログ

皆さま、このところの長谷川先生のブログ、ご覧になっていますか…?

http://kido-j2.jugem.jp 



スタッフとしては面白く読み、

また、講座(特に【心の学校】)にご参加の方は楽しんで下さっているのではないかと思いながらも、


(心の学校では特にお人柄が出るのと、瞑想ネタなど心の学校をご存知なら判りやすいな、という内容もあるので。

   講座の打上や、ライヴにいらして下さっている方も大丈夫かな? とか…)



整体(指導)のみをお受けになっている方や、直接お話したことのない方にとってはどうなのだろう…とも気になりつつ。

(気になっている割に、Facebookで普通に拡散してしまう私なのですが。)



自分で思うよりも気になっていたのか、昨夜は夢日記ではない普通の(?)ブログがアップされている夢まで見てしまいました!


道場にいらした時など、先生のブログに限らず、スタッフブログやメルマガなどについても、率直なご感想をどうぞお聞かせ下さいね。



(昨日アップされた記事を今朝見たら、細部の校正がされていたりで、先生はふざける時にも全力でものすごい集中力を発揮されているなぁと思いつつ…。それは愉氣の細かさや、一側をはじめとする技術の鋭さと同質なのでしょうね。。)


(佐野 裕子)










こじらせたい

少し前のこと、いくつかの症状が3ヶ月くらい続いていたことがあった。


幸い整体指導は出来ていたし、

何より、少なくともこの3年ほど(あるいは十数年)の心身の偏りが、いろいろな症状を通して是正されている気がしたので、

早く治まらないように、ここまできたらできるだけこじらせて色々な波及が生まれるように…、と思っていた。


それらが消えていって、心身が風通しのよい透明な感じになった時はやはり嬉しかった。

そしてほどなく、意外な不調の波がやって来た。

症状を持っていることに飽きていたのもあって、あ〜あ… と今度の気持ちは後ろ向き。


そんな時に長谷川先生の整体を受けたら、「(胸椎)5番に出ているから、風邪だね」とのこと。

押さえられてものすごく痛いところがあり、「ここを押さえておくといい」というアドヴァイスのあと、


「今がチャンスですよ。(風邪が)よくなってしまうと、(その場処の)反応も引っ込んでしまうから。」


ーーそうか、やっぱりこじらせよう!  と単純に切り替わる私。


ただ、症状への抵抗が無いと、速やかに消えてしまいがちなのがままならないところ。

あとどれくらい風邪でいられるのか。その間に痛かった場処に愉氣をして、体と心の傾向をもう少し変えておきたい。


(佐野 裕子)



あるはずのないところから見つかった物たち

GWの【心の学校】の2日目に、財布を失くしました。

可能性のある場所を全て探しても無い。何度探しても無い。


ーー5日目に整体を受けたら、夜に出てきました。

毎日持ち歩いているバッグの中から。(当然、そこは何度も探したのに!)



【心の学校】最終日の朝、家を出ようと思った時に、家の鍵も道場の鍵も見つかりませんでした。


朝のお当番だから道場を開けて準備しなくてはいけないのに、刻々と時間は過ぎる…。

少し焦りながら、あらゆるところを探しても無い。


ーーふと、前日の講義で失くしものを見つける秘訣のお話しがあったことを思い出し、

落ち着いて、「あった!」と成りきりをしたら、出てきました。

いつも鍵を入れているポケットの中から。(当然、そこは何度も探したのに!)



時間と空間って、日常思うほど固定化したものではないのだろうな… と思うことがあります。


整体(指導)を受けたり、【心の学校】を体験することは、

意識していない観念をもクリーニングして、本来の世界を垣間見る機会になるのだな…と、改めて思った出来事でした。


(佐野 裕子)



当たり前になってきた

2日間の体の学校を終えて、
(2日あると、心も含めてかなり激変します)

心の学校に入り、2日目が終了。


講座が始まってから、もう10日以上は経っているような気がします。


季節に乗って

横浜付近は、今年は3月5-6日くらいに春入り(多くの人の骨盤が開いて体が春に)。

骨盤が開いて上がり、気持ちもほわーっと、少しざわめきも感じやすいような時期です。

個人的に、この春は頭が働かない感じが著しく…
久しぶりに「弛み」の感覚を味わえている気がします。


季節に乗って過ごすだけでも心身が整うのは、四季がある日本に住む利点のひとつ。
特に春は、それを顕著に感じられる季節です。

道場にいらっしゃる方のお体に春を感じ、その方の意識を越えた大きな流れに連なる喜びを感じるこの頃です。

(佐野 裕子)

8年。

あの3.11から8年。

あれだけの惨事をどう受け止めたらいいのか分からなくて、
どういうことなのかが分からなくて、
2011年からしばらく、できる範囲で被災地に向かわせて頂きました。


ポカンとできる場所

先月、東京道場にいらした方が、

「ここに来て、ポカンとすることを思い出しました」と仰っていました。



多くの方が日常生活の慌ただしさを抱えている中で、

「そうではないひととき」を持つこと、

「やるべきことや心配事などでは “ない” こと」に気持ちを向ける時間を持つことは、


それだけで、体にも心にも大きなギフトなのだと思います。



お家では難しくとも、道場の「場の力」の中でなら変わっていけることも。


とくに辛さや不調のない方も、ピンときた講座や整体指導など、折をみてぜひ道場にもお出かけくださいね。

お待ちしております。


(佐野 裕子)


マスターコースの写真をアップしました

初の整体マスターコース、本日最終日でした!


Facebookの方に写真何枚かと簡単なレポートをアップしましたので、ぜひ覗いてみて下さいね。

fb.me/npokidocom ★



※Facebookはこのところほぼ毎日更新しています!

   宜しければぜひ、ページに「いいね!」をお願い致します。(今のところ、9割がた佐野が書いています)


(佐野 裕子)


風邪を経過する

先日久しぶりに、40度近くまで発熱しました。

久々に生きる気力が薄れるような辛さと、10m歩くのが10kmくらいに感じるような体の動かなさ。


日頃の目の使いすぎが祟ってなかなか平熱以下にならなかったり(上頸が弛まないと熱が下がりません)、若干こじらせながらではありましたが、それでも一週間くらいで「完全に新しい体になった!」という清々しい青空のような爽快感を得られました。


発熱中から、「これは公私ともに慌ただしかったこの数年間の棚卸しなのだな…」と思っていましたが、経過してみて「やはりそうだった」と実感しています。

(心身ともに大きなクリーニングになった感覚があるので)


今回風邪を引けたことを大切にして、今後に生かしていこうと思います。


ーーそして思うのが、「もし、薬で症状だけ止めてしまっていたら、どうなっていただろうか?」ということ。

きっと厚い雲に覆われているような感覚の日々になったのではないかと思います。


「症状を経過する」という考え方と、具体的な方法を知っていることの有り難さを改めて感じたひとときでした。


(佐野 裕子)





舞台裏から

来年度の年間スケジュールをそこそこ詰めて、
どんな図表にするかを考え、詳細を落とし込み、
裏面のご案内文章を作り、

近々出る長谷川先生(&東先生)の新著の表紙デザインのことで各方面への連絡をしたり、
初版本だけに入れる差し込みハガキの校正をしたり、

 

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