スタッフブログ KUMU便り

このブログでは、講座風景や、スタッフの近況を綴っていきます。
(なお、KUMUとは横浜道場2Fのことで、「空無」とも書きます。 道場の舞台裏の模様も含めて、皆様にご紹介致します!)

明日の朝、「あさイチ」生放送! 災害支援のプロフェッショナル・トムさんの出演をぜひご覧ください

当会でお預かりした被災地支援のご寄付も送らせて頂いている、 NGO結(ゆい)の前原士武(まえはらとむ)さん。

 

明日の「あさイチ」に生出演されるそうです。

 

(NHKで、午前8時15分〜9時54分(午前9時〜9時5分 中断ニュース)の予定。

 詳細は番組ページをご覧ください →

 

 

 

大きな災害が起こり、多くの方が生命を失ったり、生活が一変してしまった時、

当初は盛んに報道されて、人もお金も動きますが、そのうち時とともにどうしても関心は薄くなる。

 

けれども、実際には生活も気持ちもそう簡単に建て直りはしないし、

災害での直接の死よりも、その後の精神的不安や経済的理由で自ら命を絶ってしまう関連死の方が多いとも聞きます。

 

 

でも、そうした困難の多くは、準備や経験で減らすことができる!

もっとよりよくなることができる!


 

台風10号被災地の「今」 (その2)   ※台風16号被害の鹿児島の状況も少々

前回(→)に続き、台風10号被災地の「今」について、

岩手県の状況を中心にお伝えします。

 

 

(今回は、私のところに入ってくる「知人の知人」の皆さんの情報を中心にシェアさせて頂きます。

 

 それぞれ現場でものすごい活躍をされている方々。

 リンク先には写真もありますので、被災地の「今」を感じたい方はご参照ください。)

 

 

 

  ・・・   ・・・   ・・・   ・・・   ・・・

 

 

●各地、まだまだ復旧にはほど遠い状況ながら、

 たとえば宮古市などは、「泥出しを行うための床上げ」といった作業はある程度目途がついた部分もあるようです。→

 

 ※ちなみに上記リンク先の方の宮古市での活動は、こちらのFacebookページに数日遅れでアップされています。→

  このページの文章はとても状況がわかりやすい!

  文章を書いている「中の人」は、実は石巻で4年活動していた中村まなみさんです。たぶん。

  彼女自身も度々宮古に赴き、活動の陣頭指揮をとっています。

萬さんからのメッセージと、その後の活躍レポート

先日、台風10号の爪痕深い岩手県岩泉町で活躍中の「萬さん」に

支援金を送らせて頂いたことをご報告致しましたが、

 

( 記事はこちら → 石巻のスーパーボランティア「萬さん」の重機に、10万円を託させて頂きました

 

その萬さんから、御礼のメッセージを頂きました。

 

 

石巻のスーパーボランティア「萬さん」の重機に、10万円を託させて頂きました

先日、岩手県岩泉町からのレポートをシェアさせて頂きましたが、

 (こちらの記事です → 【 台風10号被災地の「今」 】)

 

その岩泉町でボランティアをされている、

石巻の萬代(ばんだい)さん(通称「萬ちゃん」。私は萬さんとお呼びしています)に、

 

皆様からのご寄付を含め、10万円を託させて頂きました。

 

 

皆様、ご支援をありがとうございました!!!

 

 

 

 

今回、なぜ10万円なのかと言いますと…

台風10号被災地の 「今」

特に北海道と岩手に大きな爪痕を残した、先日の台風10号災害。

 

 

「水害は2週間が勝負」

 

ーー災害支援の達人たちからよく聞く言葉なのですが、すでに3週間近くが経過しています。

 

 

 

やっとのことで床上の家財を移動し、畳を掃除したりしてやれやれと思っていたら、実は床下に泥がたっぷり…!

 

床をはがして、泥を出して、乾燥させて、消毒して…  という一連の作業を一刻も早く進めないと、家中がカビに浸食されてボロボロになってしまう。

 

でも、そもそもその作業の必要性を理解している人が現場にいなかったり。

それをしようとしても、人手が少なすぎて作業が進められなかったり

 

 

そして、今年は4月の熊本の大震災で、支援者が力を使い果たして、北海道や岩手に人があまり集まっていない。

 

おまけに北海道も岩手も、被災地域のスケールが大きすぎて対処しきれない。

 

ーーそんな声が聞こえてきます。

 

 

 

折しも、つい先ほど、「今日(9/18)、岩手県岩泉町で活動された方のレポート」 を拝見しましたので、この場をお借りして皆さまにシェアさせて頂きたいと思います(改行・強調は佐野)。

 

 

 ※  ※  ※

 

 

ひょんなご縁から訪れたここ岩泉町は中島地区、

 

この集落を含め三つの集落の所謂災害対策本部にて本部の担当者の方々とお話をさせて頂き、

ご依頼を受け朝から一日集落のお宅をご一緒に一件ずつ訪問させて頂き、

それぞれの世帯主さん交えその被災状況の聞き取りと今後の対応と対策をご相談させて頂きました。

 

今すぐに、何十倍にも生きる支援

熊本地震から25日。

マスコミで報道されていない場所も含め、
同時多発的に様々な地域で大きな被害がある今回は、

昨日も今日もまだ、被災した家屋にブルーシートをかけてほしいという依頼が後を絶たない状態だとも聞きます。

(今もって、雨の日には家の中の家具や財産が雨ざらしになっているということですね…)


 

「大丈夫」〜 Facebookの投稿より

【大丈夫】
 

気持ちが動転している時、不安に飲み込まれそうな時、地に足がつかずにフワフワしてしまう時。

まずは、「大丈夫」の感覚を少しでも創ることから始めましょう。


1、お臍の下、指三本くらいのところの、体の奥を意識して、そこに力を込める。

2、肛門をクッと引き締める。

3、「大丈夫」と声に出して言う。
  (体の内側に「大丈夫」の言葉を響かせるようにしてもよい)

ーー体を通して簡単に感覚を変える方法です。

 

熊本地震に際して

この度の熊本地震で亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。

たくさんの祈りが心に届きますように。
必要な支援が、お一人お一人に届きますように。

 

達成!!!

以前の記事でご案内しておりました、
石巻の 「移動支援Rera」 さんのチャレンジ、

おかげさまで目標額を大きく上回る形で達成しました!!!


(以前の記事はこちらです
 → 3.11を前に、被災地に想いを寄せて 〜テレビ放映とご寄付お礼、そして今現在のお薦めご寄付先〜
 → 5年目の3月11日を越えて )


記事を読んで下さった方、見守ってくださった皆さま、ありがとうございました!


 

5年目の3月11日を越えて

3月11日。

私は東京道場で、整体法の初等講座を行いつつ、
ご一緒して下さっている皆さまと共に、時間すぎに遠隔愉氣をさせて頂きました。


それは震災や被災地への愉氣とは限定せず、
当時のご自身でも良いし、もっと抽象的な対象でもよいし、自由に行う形だったのですが、

愉氣というのは、祈りの純粋な形であり、
そんな愉氣ができる人が増えることが、そして自分の愉氣がより天心に近づくことが、
亡くなられた方へのご供養なのかもしれないとも思いました。

 
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