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3.11、彼の地の「孤独死」を防ぐために私たちができること
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    7年前の今日、何をしていましたか?

     

    私は東京道場にいて、

    東京道場が倒れたのではないか!?と、会員さんからご心配のお電話をいただいたりしていました。

     

    その後、30回以上被災地を訪れ、色々な方と出逢わせていただきました。

     

    被災地で出逢った、尊敬する人がたくさんいて、

    そのことは私の財産だなぁと思っています。

     

     

    たとえば、親戚を一度に11人も亡くしながら、地域のために尽くしていたお母さん。

     

    たとえば、数百人の知人を一度に亡くしながら、葬儀や法事に駆け回り、

    それでも自分は海を恨まないのだと淡々とお話しされていた、ある宮司さん。

     

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    | 被災地支援 | 22:16 | - | - |
    2ヶ月経って、ようやく復旧をスタートできる方も 〜 北部九州の豪雨災害、その後 〜
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      7月初旬の 「北部九州豪雨災害」から、昨日で2ヶ月。

       

       

      2ヶ月経つと、だいぶ復旧は進むのでは…と思いたくなるのが人情ではありますが、

       

      この頃になってようやく集落への道が拓けて(!)、

      今になって復旧への第一歩を踏み出す方々も少なからずいらっしゃるようです。

       

       

      また、地域の用水路が土砂でふさがっているので、

       

      お家に入った大量の土砂を、たくさんの時間と手間をかけて取り除いてすっかり綺麗にしたのに、

      少しの雨で氾濫が起こって、再度の浸水と土砂まみれに… というところもあるそう。

       

       

      一筋縄ではいかない現地の、支援者の声を少し拾ってみました。

       

       

      +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+
       

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      | 被災地支援 | 10:25 | - | - |
      北部九州の豪雨災害、お見舞いを申し上げます (現地情報)
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        この度の北部九州の豪雨災害、

        お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、

         

        未だ行方不明の方が発見されることを祈りつつ、

        被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

         

         

         

        様々な連携のもとで、必死に支援体制を整える現地の様子を漏れ聞きながら、自分にできるせめてものクリーニングを続けております。

         

        災害支援に20年携わるエキスパートが、「今まで見たことがない」というほど、流木の量がすごいようです。

         

         

         

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        | 被災地支援 | 15:32 | - | - |
        明日の朝、「あさイチ」生放送! 災害支援のプロフェッショナル・トムさんの出演をぜひご覧ください
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          当会でお預かりした被災地支援のご寄付も送らせて頂いている、 NGO結(ゆい)の前原士武(まえはらとむ)さん。

           

          明日の「あさイチ」に生出演されるそうです。

           

          (NHKで、午前8時15分〜9時54分(午前9時〜9時5分 中断ニュース)の予定。

           詳細は番組ページをご覧ください →

           

           

           

          大きな災害が起こり、多くの方が生命を失ったり、生活が一変してしまった時、

          当初は盛んに報道されて、人もお金も動きますが、そのうち時とともにどうしても関心は薄くなる。

           

          けれども、実際には生活も気持ちもそう簡単に建て直りはしないし、

          災害での直接の死よりも、その後の精神的不安や経済的理由で自ら命を絶ってしまう関連死の方が多いとも聞きます。

           

           

          でも、そうした困難の多くは、準備や経験で減らすことができる!

          もっとよりよくなることができる!


           

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          | 被災地支援 | 20:00 | - | - |
          台風10号被災地の「今」 (その2)   ※台風16号被害の鹿児島の状況も少々
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            前回(→)に続き、台風10号被災地の「今」について、

            岩手県の状況を中心にお伝えします。

             

             

            (今回は、私のところに入ってくる「知人の知人」の皆さんの情報を中心にシェアさせて頂きます。

             

             それぞれ現場でものすごい活躍をされている方々。

             リンク先には写真もありますので、被災地の「今」を感じたい方はご参照ください。)

             

             

             

              ・・・   ・・・   ・・・   ・・・   ・・・

             

             

            ●各地、まだまだ復旧にはほど遠い状況ながら、

             たとえば宮古市などは、「泥出しを行うための床上げ」といった作業はある程度目途がついた部分もあるようです。→

             

             ※ちなみに上記リンク先の方の宮古市での活動は、こちらのFacebookページに数日遅れでアップされています。→

              このページの文章はとても状況がわかりやすい!

              文章を書いている「中の人」は、実は石巻で4年活動していた中村まなみさんです。たぶん。

              彼女自身も度々宮古に赴き、活動の陣頭指揮をとっています。

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            | 被災地支援 | 12:48 | - | - |
            萬さんからのメッセージと、その後の活躍レポート
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              先日、台風10号の爪痕深い岩手県岩泉町で活躍中の「萬さん」に

              支援金を送らせて頂いたことをご報告致しましたが、

               

              ( 記事はこちら → 石巻のスーパーボランティア「萬さん」の重機に、10万円を託させて頂きました

               

              その萬さんから、御礼のメッセージを頂きました。

               

               

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              | 被災地支援 | 08:15 | - | - |
              石巻のスーパーボランティア「萬さん」の重機に、10万円を託させて頂きました
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                先日、岩手県岩泉町からのレポートをシェアさせて頂きましたが、

                 (こちらの記事です → 【 台風10号被災地の「今」 】)

                 

                その岩泉町でボランティアをされている、

                石巻の萬代(ばんだい)さん(通称「萬ちゃん」。私は萬さんとお呼びしています)に、

                 

                皆様からのご寄付を含め、10万円を託させて頂きました。

                 

                 

                皆様、ご支援をありがとうございました!!!

                 

                 

                 

                 

                今回、なぜ10万円なのかと言いますと…

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                | 被災地支援 | 21:56 | - | - |
                台風10号被災地の 「今」
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                  特に北海道と岩手に大きな爪痕を残した、先日の台風10号災害。

                   

                   

                  「水害は2週間が勝負」

                   

                  ーー災害支援の達人たちからよく聞く言葉なのですが、すでに3週間近くが経過しています。

                   

                   

                   

                  やっとのことで床上の家財を移動し、畳を掃除したりしてやれやれと思っていたら、実は床下に泥がたっぷり…!

                   

                  床をはがして、泥を出して、乾燥させて、消毒して…  という一連の作業を一刻も早く進めないと、家中がカビに浸食されてボロボロになってしまう。

                   

                  でも、そもそもその作業の必要性を理解している人が現場にいなかったり。

                  それをしようとしても、人手が少なすぎて作業が進められなかったり

                   

                   

                  そして、今年は4月の熊本の大震災で、支援者が力を使い果たして、北海道や岩手に人があまり集まっていない。

                   

                  おまけに北海道も岩手も、被災地域のスケールが大きすぎて対処しきれない。

                   

                  ーーそんな声が聞こえてきます。

                   

                   

                   

                  折しも、つい先ほど、「今日(9/18)、岩手県岩泉町で活動された方のレポート」 を拝見しましたので、この場をお借りして皆さまにシェアさせて頂きたいと思います(改行・強調は佐野)。

                   

                   

                   ※  ※  ※

                   

                   

                  ひょんなご縁から訪れたここ岩泉町は中島地区、

                   

                  この集落を含め三つの集落の所謂災害対策本部にて本部の担当者の方々とお話をさせて頂き、

                  ご依頼を受け朝から一日集落のお宅をご一緒に一件ずつ訪問させて頂き、

                  それぞれの世帯主さん交えその被災状況の聞き取りと今後の対応と対策をご相談させて頂きました。

                   

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                  | 被災地支援 | 22:28 | - | - |
                  今すぐに、何十倍にも生きる支援
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                    熊本地震から25日。

                    マスコミで報道されていない場所も含め、
                    同時多発的に様々な地域で大きな被害がある今回は、

                    昨日も今日もまだ、被災した家屋にブルーシートをかけてほしいという依頼が後を絶たない状態だとも聞きます。

                    (今もって、雨の日には家の中の家具や財産が雨ざらしになっているということですね…)


                     
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                    | 被災地支援 | 17:41 | - | - |
                    「大丈夫」〜 Facebookの投稿より
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                      【大丈夫】
                       

                      気持ちが動転している時、不安に飲み込まれそうな時、地に足がつかずにフワフワしてしまう時。

                      まずは、「大丈夫」の感覚を少しでも創ることから始めましょう。


                      1、お臍の下、指三本くらいのところの、体の奥を意識して、そこに力を込める。

                      2、肛門をクッと引き締める。

                      3、「大丈夫」と声に出して言う。
                        (体の内側に「大丈夫」の言葉を響かせるようにしてもよい)

                      ーー体を通して簡単に感覚を変える方法です。

                       

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                      | 被災地支援 | 16:12 | - | - |
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