今晩22時から!クローズアップ現代で生放送

皆さまからのご寄付を折に触れて託させて頂いた、台風19号災害で活躍中の肥田浩氏が、今晩クローズアップ現代に出演されるそうです。

 

★番組ページ★

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4352/index.html

 

 

一人一人に寄り添う心と、大きな視野、そして8年半で3000日ほども車中泊で被災地で過ごした経験をお持ちの方。

 

ずっと裏方であることを自身に課しておられましたが、いよいよ表に出てこられるようです。

 

お時間のある方は、ぜひご覧になってみて下さい!

 

 

●◯●「ひーさん」こと肥田氏のことを書いた過去ブログ ●◯●

 

・温かいご寄付を、ありがとうございました!(2018年9月)

・或る宮司の話(2015年7月)

 

 

* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * … 

 

 

この夏からの災害に際して、肥田氏にもこれまで合計4万円を送らせて頂きました。

(9月に3万円、11月に1万円)

 

ご寄付をお寄せ下さった皆さま、本当にありがとうございました。

 


心に灯をともすような支援金を送りたい

先日ご報告しました、皆さまからの支援金17万円の使途について…

 

その時の記事にありますように、11/15までは支援金が2倍になるキャンペーン中なので、

そちらに多めに送らせて頂こうと思っていたのですが、

 

諸々検討しまして、個人の方に送らせて頂く比重を多くする形にさせて頂きました。

 

 

台風19号災害は未だに被害の全貌が見えないと言われている大変なものなので、

とにかく金額が多くなった方がよいのではと思っていましたし、それはそれで間違いのないことだと思うのですが、

 


被災地への支援金をありがとうございます

この度の台風被災地への支援について、先日、こちらの記事を書かせて頂きましたが、

 

その後、今後被災地に送らせて頂ける皆さまからのご寄付が、17万円に達しました

本当にありがとうございます。

 

 


皆さまのご寄付より、5万円を送らせて頂きました

先日、東日本大震災からご縁のある「吉村誠司氏」に、皆さまのご寄付より5万円を送らせて頂きました。

ご寄付をお寄せ下さいました皆さま、ありがとうございました。

 

 

吉村氏は、当会でも2回「被災地報告」をしていただき、ご参加の方々にもその温かいお人柄に触れて頂きましたが、

災害当日から人命救助にあたる技術力と行動力、全体を俯瞰する視点と、一人一人の心に寄り添う視点とを持ちつつ、どんな時にもユーモアを忘れない方。

 

今回は、今朝から千曲川の氾濫にカヌーを出して人命救助に当られているようで、4時間前に「まずは3人救助…」という投稿が上がっていました。

https://www.facebook.com/seiji.yoshimura.73

 

今回の台風19号被害に際しても、今まさに現地で活動されている方々に、何某かの支援を送らせて頂こうと思っております。

 

当会を通じてご寄付下さる方は、横浜・東京の道場および、下記口座にて承っております(小額歓迎です)。

 

・・・・・・・・

※募金専用口座:横浜銀行  伊勢佐木町支店 (店番号314)

普通預金  口座番号 6010432 氣道協会  ※募金専用口座です

・・・・・・・・

※口座にお振り込み頂く場合は手数料をご負担頂く形になってしまいますが、支援者にお送りする際の手数料は佐野が負担致します

 

 

(佐野 裕子)


台風お見舞い

台風19号が去りまして、皆さまご無事でしょうか?
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
浸水された場合に役立つと思われる情報をシェアさせて頂きます。
(この他、エアコンの室外機は「通電せずに」よく乾かしてからプロに依頼すると使えるようになる場合があるという話を聞きます。)
一日も早く、心休まる時が来ることを祈りつつ…。
(佐野 裕子)

震災から8年、被災地の今

あれは2011年の4月だったか。

震災後30数回、石巻を中心とした被災地を訪問させて頂いた中で、当初の石巻・渡波(わたのは)地区のことは、今でも印象の強いひとつです。

 

歩いても歩いても瓦礫。

感覚の鈍い私でも、「ここは人が亡くなった場所だ」と感じる場所がそこここにある。

 


 

そんな渡波にある、ひとつの神社。
その宮司さんは、13の集落を精神的にも束ねている方で、数百人の知人が命を落とし、当時は途切れることなく葬儀や法要に呼ばれ続ける日々でした。

自分のことや神社のことは後回しで、地域の人たちのために働き続け、
翌年からは他の災害地域にも支援を送られ、ボランティアが宿泊できる場所も作り…。


 

※ 宮司がボランティア一人一人に下さっていたお守り ※
 

 


温かいご寄付を、ありがとうございました!

この度の西日本豪雨災害にあたり、

一般社団法人OPEN JAPAN の「緊急支援プロジェクト」現場責任者でもある肥田浩氏(通称ひーさん)に、

皆さまからのご寄付を3万円送らせて頂きました。

 

ありがとうございました。

 

 

ひーさんからのメッセージです:

 

・・・・・・


皆様からのご寄付を送らせて頂きました

2011年から、各道場に「被災地支援」の募金箱を置かせて頂いております。

 

ありがたいことに7年以上経った今も、皆様のお志を頂き、

以前私がご一緒に活動させて頂いて「この方は絶対に信頼できる! というか、凄すぎる。本当に同じ人間ですか?」という方々に送らせて頂いております。

 

 

今回は、東日本大震災のときにも、当日の夜(!)から人命救助にあたり、

先日の大阪の地震のときも、当日のうちに現地で活動を開始された

「助さん」こと吉村誠司氏に、皆様のご寄付から5万円を送らせていただきました。

 

皆様ありがとうございました!!

 

 


3.11、彼の地の「孤独死」を防ぐために私たちができること

7年前の今日、何をしていましたか?

 

私は東京道場にいて、

東京道場が倒れたのではないか!?と、会員さんからご心配のお電話をいただいたりしていました。

 

その後、30回以上被災地を訪れ、色々な方と出逢わせていただきました。

 

被災地で出逢った、尊敬する人がたくさんいて、

そのことは私の財産だなぁと思っています。

 

 

たとえば、親戚を一度に11人も亡くしながら、地域のために尽くしていたお母さん。

 

たとえば、数百人の知人を一度に亡くしながら、葬儀や法事に駆け回り、

それでも自分は海を恨まないのだと淡々とお話しされていた、ある宮司さん。

 


2ヶ月経って、ようやく復旧をスタートできる方も 〜 北部九州の豪雨災害、その後 〜

7月初旬の 「北部九州豪雨災害」から、昨日で2ヶ月。

 

 

2ヶ月経つと、だいぶ復旧は進むのでは…と思いたくなるのが人情ではありますが、

 

この頃になってようやく集落への道が拓けて(!)、

今になって復旧への第一歩を踏み出す方々も少なからずいらっしゃるようです。

 

 

また、地域の用水路が土砂でふさがっているので、

 

お家に入った大量の土砂を、たくさんの時間と手間をかけて取り除いてすっかり綺麗にしたのに、

少しの雨で氾濫が起こって、再度の浸水と土砂まみれに… というところもあるそう。

 

 

一筋縄ではいかない現地の、支援者の声を少し拾ってみました。

 

 

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